KDDIの「家族割」や「データギフト」など、同性パートナーシップにも対応

2015.7.22 13:2配信

KDDIと沖縄セルラーは、「家族割」や「データギフト」など、家族であることを利用条件とした各種サービスの適用範囲を拡大し、同性パートナーシップに対応する。

地方自治体の条例などにより、同性とのパートナーシップ関係が公的な証明書で証明される場合、当該パートナーシップの相手に関しても家族であることが利用条件になっている各種サービスに対応する。各市区町村などから公的な証明書の発行が開始され次第、利用することが可能。

家族間の国内通話やSMS(Cメール)発信が24時間無料になる「家族割」や、家族名義の固定通信サービスとスマートフォンをセットで利用することで毎月の利用料金を割り引く「auスマートバリュー」、家族間でスマートフォンのデータ容量を贈りあうことができる「データギフト」、複数のauケータイの請求書を一つにまとめる「一括請求」、auひかりなどの固定通信サービスとauケータイの請求書を一つにまとめる「KDDIまとめて請求」が利用できる。

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