恋の意外な落とし穴!? 「恋愛相談」をしてはいけない相手3パターン

2015.7.26 6:30

片想いはもちろん、両想いになれたとしても、恋をしている間は不安がつきものです。そんなときは誰かに頼りたくなるものですが、その相手は慎重に選ぶべき。今回は、「恋の悩み相談をしてはいけない相手」についてお話しします。

片想いはもちろん、両想いになれたとしても、恋をしている間は不安がつきものです。そして、それはときに、一人で考えても答えが出なかったり、自力で解決するには重すぎる内容だったりするでしょう。誰だって一度くらいは、心を乱して「誰か、助けて!」と他人を頼ったことがあるはずです。

でも、どんなに取り乱すとしても、頼る先は吟味するべき。冷静に考えれば「こんな人に話したって仕方ない」とすぐわかるんですが、恋心がどんどん盛り上がってくる状態では、判断を見誤りがちになります。本当は頼るべきではない人の、見当違いのアドバイスに翻弄されるかもしれません。

特に、これから述べるような人には、恋の悩み相談をしてはいけないと覚えておきましょう。

自分とは置かれる環境が大きく異なる人

たとえば、自分は独身で成就の見込みが薄い片想いをしているのに、既婚で子供もいる主婦に相談を持ち掛けるとか。あるいは、何年もフリーの状態が続いて久しぶりに好きな人ができたという悩みを、彼氏が切れたことのない恋多きタイプに聞いてもらうなど。自身の状況や心境を理解してもらえない人には、恋の相談をしても良いアドバイスはもらえないでしょう。

「なんでそんな簡単なことができないの?」というニュアンスで首を傾げられたり、「小さいことで悩む必要ないよ」と軽くあしらわれたりして、何の解決にもなりません。それどころか、自信をなくして悲観的になる可能性があります。

恋愛の悩みを話すなら、今の自分が置かれている状況を汲める人を選ぶようにしましょう。

鈍感な人

そもそも人の気持ちを察するのが苦手なタイプは、「私だったら、こうする」と自分の話ばかりするか、聞き役に徹するだけでアドバイス自体がない場合が多いです。親切に話を聞いてくれても、欲しい助言は一つもないはず。それどころか、見当違いなところを深く掘り下げたりして、話せば話すほどもどかしい気持ちになるでしょう。

けれど、「いや、そういう話をしているんじゃないの!」と苛立てば、「相談に乗ってあげてるのに、文句言うなんてヒドイ」と呆れられてしまいます。やさしさを踏みにじる傲慢な人、なんてレッテルを貼られるかもしれません。

普段から天然な言動が多いとか、何事も自分を基準にするといったタイプは、恋愛相談の相手としてふさわしくないでしょう。

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