世界初のNFC搭載カードゲーム「ICカードダス ドラゴンボール」、バンダイ

2015.7.22 19:43配信
全カードにNFCチップを搭載した「ICカードダス ドラゴンボール」

バンダイは、NFCチップを搭載したトレーディングカードで遊ぶゲーム「ICカードダス ドラゴンボール」を9月19日から発売する。価格は税込みで200円~3240円。顧客ターゲットは小・中学生の男子で、全国の家電量販店や玩具店、百貨店、カード専門店、インターネットなどで販売する。

●リアルと同じルールでオンライン対戦

トレーディングカードにNFCチップを搭載することで、オンライン上の対戦相手とも対面での対戦と同じルールでトレーディングカードゲームが楽しめるのが特徴。オンライン対戦は、NFC通信機能を搭載したスマートフォンやタブレット端末などを使い、無料の専用アプリをダウンロードして行う。専用の「ICカードリーダ」を接続したパソコンも利用できる。端末でカードを読み取るかスキャンしてデジタルバトルが始まる。カードはデジタルデータとして保存される。

「ICカードダス ドラゴンボール」では、テレビアニメの「ドラゴンボール超」に登場する「超スーパーサイヤ人ゴッド孫悟空」や「破壊神ビルス」などの最新キャラクターをそろえるほか、孫悟飯やベジータ、ピッコロといった主要キャラクターや過去のシリーズの人気キャラも登場する。

「ICカードダス ドラゴンボール 第1弾 スターターセット」は税込み1620円で、カード41枚、プレイシート1枚、マニュアルシート1枚がセット。これにICカードリーダー1個とUSBケーブル1本が同梱される「ICカードリーダー同梱版」は同3240円。全国のカードダス自動販売機で購入できるカード5枚セットの「ICカードダス ドラゴンボール 第1弾 自販機ブースター」は同200円。

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