コクヨS&T、スマートフォン対応ノート「CamiApp」シリーズにA4ヨコ型タイプなど6製品を追加

2012.3.14 18:16配信
A4ヨコ型「ツインリングノート」(使用イメージ)

コクヨS&Tは、手書きのメモを撮影してデータ化するスマートフォン対応ノート「CamiApp」シリーズの新製品として、A4ヨコ型の「ツインリングノート」「ノートブック」、「ルーズリーフ」2アイテム、A5サイズ方眼罫の「ツインリングノート」「ノートブック」の合計6製品を、3月27日に発売する。

従来のシリーズ製品同様、iPhone・Androidアプリ「CamiApp」を起動して、カメラでマークを撮影することで自動的に傾きや台形補正を行ってデータ化する。

アクションマーカー(3連空白部)を中紙に設け、8種類の空白部の塗りつぶしバターン別に情報項目を設定してデータ化することで、手軽にデータ検索や管理ができる。読み取った記録情報は、専用アプリでのメール送信や、EvernoteやDropboxへのアップロードに対応する。

A4ヨコ型はユーザーの要望が多かった製品で、ビジネスでの思考や発想、手書きのビジュアルでのコミュニケーションを支援する。また、「使いやすいA5サイズにも方眼罫がほしい」という要望を受けて、A5サイズ方眼罫の製品も用意した。

「ツインリングノート」は、中紙より大きな表紙と、リング側の黒印刷部で黒い四方の枠(スキャンフレーム)によってページを認識してデータ化する。切り離して使うこともできる。フレームワークや表など、ページ内を分割して使用する場合に便利なセンター罫が入る。サイズは、A4ヨコ、A5の2種類。ともに5mm方眼罫で、枚数は50枚。価格は、A4ヨコが840円、A5が388円。

「ノートブック」は、四隅のスキャンマークでページを認識してデータ化する。丈夫な背クロスと、ばらけにくい無線とじ製本を採用。「ツインリングノート」と同様に、センター罫入りで、A5と、記入時には見開きA4ヨコ型で使えるA5の2種類。A5、A5(見開きA4ヨコ型)ともに5mm方眼罫で、枚数は40枚。価格は、どちらも241円。

「ルーズリーフ」は、専用の読取りモードで端までしっかりデータ化する。にじみにくく、インクが裏に透けにくい用紙を採用した。普通横罫と中横罫の2製品で、どちらもサイズはB5、枚数は70枚。価格は357円。

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