そう、“中華”か、“和”!!

ーー“中華”とは、「ミラチャイ」連載としては、うれしいお答え。ありがとうございます! そういえば、“浴衣”は、日本人だけではなくて、日本に訪れる外国人旅行者にもとっても人気があるんですよ。

本当に!?

ーーはい。中国語で“着物”や“浴衣”は、総じて和服といわれています。着物の中でも、浴衣は簡単に着ることができますし、値段もリーズナブル。気軽に“日本文化”を体験できるので、欧米、中華圏を問わず、訪日旅行者に人気が高いんです。

へえーー! 

ーー京都や浅草などの観光地では、“レンタル浴衣”のサービスも充実しているようです。浴衣を着付けしてもらって、散策や撮影を楽しむ外国人旅行者の姿が、以前に増して多く見られますよ。

なるほどーー。

ーーところで、今回の撮影地は“神社”でしたね。これもまた“和”を感じさせるところですよね。神社で、何か願い事はしましたか?

しなかったですね。今、特に願うことがなくて、えへへ(笑)。でも神社って、“願うために行く”というより、「いつも、ありがとうございます」って言えばいいのかな、って思ってるんです。

私、おばあちゃんに毎日、「なむなむ」をしないんですよ。…、つい忘れちゃうんですけどね(汗)。でも今日は、朝、出かける前に時間があったので、結構しっかり、

「今日もよろしくね。いつもありがとう」

って、言ってきたばっかりだったから。それをしてなかったら、神社でお参りしてたかもしれないです。やっぱり、家族をお参りするのが一番の力なんじゃないかな。神社とかでお参りするときも、家族のことしか言わないんです。

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