ハイセンスジャパン、液晶テレビに3年間のメーカー無償修理保証を付加、8月1日から

2015.7.24 19:14配信
無償修理の保証期間を従来の1年間から3年間に変更。海外ブランドのアフターサービスに対する不安の声に応える。画像は、55V型「HS55K220」(左)と24V型「HS24A220」

ハイセンスジャパンは、対象の液晶テレビに3年間のメーカー無償修理保証を付加し、8月1日から提供を開始する。

これまで、無償修理保証は1年間だったが、海外ブランドのアフターサービスに対する不安の声に応えるとともに、安心して購入・使用できるように3年間に延長する。日本市場での販売開始から約4年間の返品データと修理データを分析した結果、3年間の無償保証を実施できると判断した。

対象モデルは、フルハイビジョンの55V型「HS55K220」、50V型「HS50K220」、40V型「HS40K225」と、ハイビジョンの32V型「HS32K225」、24V型「HS24A220」。発売時期はいずれも6月。地上・BS・110度CSデジタルチューナー×各2基を搭載するほか、外付HDDを接続することで録画に対応する。付属のリモコンは1年保証となる。

8月1日現在の製品には1年間の保証書が付属するが、8月1日以降の日付印がある「メーカー保証書」または、「メーカー保証書」と購入を証明できる証票を提示することでハイセンス修理センターで3年の無償保証を適用する。なお、次期生産からは3年保証の保証書が付属する。購入日時に関わらず、「メーカー保証書」や、購入日時を証明できる証票がない場合は、メーカー保証対象外となる。

故障内容によって製品を交換する場合、保証は購入時からの期間を適用する。3年保証対象外モデル(1年保証)から、3年保証対象モデルへ交換となった場合は、保証は購入時から1年間とする。

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