関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市の奥伊吹スキー場(https://www.okuibuki.co.jp/)が2019年2月10日に1970年からの開業49年間で過去最速となる営業日数45日目で入場者数「10万3245人」を記録しました。




【開業49年間で過去最速 営業45日目で入場者数「10万人」突破】
 12月28日にオープンした奥伊吹スキー場。暖冬と雪不足の影響で12月15日のオープン予定からは遅れたものの、年末の大寒波を受けて営業3日目には「全面滑走」が出来るまでにゲレンデを整備し営業を続け、1月以降は降雪量にも恵まれて入場者数も好調に推移。
 「日本最速の高速リフト」導入やレストランやレンタル施設の魅力アップの効果もあり、2月10日の連休中日には開業49年間で過去最多となる1日の入場者数「7350人」を記録し、過去最速の営業日数45日目で「10万人」を突破。「10万3245人」を記録しました。
 今シーズンは1月30日に、平日の入場者数としても過去最多となる「2595人」を記録。また、1月の月間入場者数も「6万4951人」となり49年間で過去最多を記録するなど、好調な流れが続いています。

(1998年の1800万人をピークにスキー・スノーボードの人口は2017年の620万人(レジャー白書)と、3分の1まで落ち込んでいます。)



【日本最速高速リフト】
今シーズンは総工事費「5億5000万円」をかけて「日本最速となる秒速5mの高速リフト」を開業、従来から「スピードが2.5倍」にアップし、乗り場から降り場までの所要時間が「6分から2分半」に短縮、座面もクッション性が高い「PVCレザーシート」に変わり、利便性や乗り心地が格段に向上、1日のリフト乗車回数が増え、「滑走回数も大幅に増加」。利用者からも非常に好評で2度目、3度目の来場をする利用者が増え、「リピーターの獲得」にも繋がっています。


【レストランやレンタル施設も魅力アップ】
総工事費「6億5000万円」をかけたセンターハウスの開業後から石窯ピザをはじめとしたお洒落で美味しいフードメニューを提供する等、様々な設備投資を行い魅力アップを続けてきた奥伊吹スキー場。
今シーズンはレンタルハウスの拡張に合わせて、新しいスキー・スノーボード用品への入れ替えやブランドウェアを導入(RIP CURL、ROME SDS、VOLCOM等)した他、更衣室の拡張&リニューアルを行い、棚や姿見、パウダールーム、靴履き用のソファーシートを作り、コインロッカー230台も増設するなど、快適な利用環境を整備しました。



【入場者数のデータ】
入場者数データ 10万人突破 最速営業日数 ベスト3
1位 2019シーズン 10万3245人 45日目 (2018年12月28日~2019年2月10日)
2位 2018シーズン 10万1157人 61日目 (2017年12月12日~2018年2月10日)
3位 2015シーズン 10万 718人 61日目 (2014年12月13日~2015年2月11日)

今シーズンの入場者数データ (2月10日まで)
2019シーズン  10万3245人
営業期間 12月28日~2月10日 (45日間)

【奥伊吹スキー場の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高の高さからの雪質の良さ、自然の地形を活かした全12コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン十数万人の来場者を集める。個人経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール、宿泊施設等)を自社で運営する。また、近年はリフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、降雪機の導入、自動改札システム(ACS)、日本最速の高速リフトの導入をする等、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先端技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。

【施設概要】
施 設 名  奥伊吹スキー場
運営会社  奥伊吹観光株式会社
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322

【奥伊吹スキー場】
公式サイト   https://www.okuibuki.co.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/okuibuki

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