ゲスト声優を務めた広瀬アリス

 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』完成披露舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、ゲスト声優を務めた広瀬アリス、柳楽優弥、中岡創一(ロッチ)、高橋茂雄(サバンナ)ほかが出席した。

 本作は、直木賞作家の辻村深月氏が脚本を担当したシリーズ最新作。神秘的でロマンあふれる、“月”を舞台にしたSF冒険ファンタジー。

 ゲスト声優陣は、本作の上映前に、ドラえもんやのび太らの着ぐるみと共に、会場に集まった親子連れの前に登場した。

 広瀬は、本作について「めちゃめちゃ面白いです。私も見たときにうるっとしましたし、ゲラゲラ笑いましたし、本当に『ドラえもん』が大好きだなあと思える映画になっています。皆さんに早く見ていただきたいです」と、笑顔でアピールした。

 柳楽は「子どものときから大好きな『ドラえもん』に参加させていただけて、光栄です。今回は特に友情が描かれているところが大好きです。楽しみにしていてください」と会場に呼び掛けた。

 ドラえもんらからゲスト声優陣への「質問コーナー」で、「僕はドラミっていう妹がいるんだけど、時々けんかしちゃうので、きょうだい仲良しの秘訣(ひけつ)はありますか?」と聞かれた広瀬は「私もたくさんけんかをします。『何で録画してないの?』とか、そういうのはたくさんあるけど、けんかを長く続けないことです。言いたいことを言ってスパッと終わらせて、そうしたらもう仲良しです」と答えた。

 のび太に「大冒険に出掛けるとしたら、どんなところに行きたい?」と質問された柳楽は「本当に月に冒険に行ってみたいです。月面を歩いてみたい」と願望を語った。

 映画は3月1日から全国東宝系でロードショー。

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