「ダンボー」の無線LANルータ、無線LAN中継機も、プラネックス

2015.7.27 19:14配信
DANBOARD 無線LANルーター/DANBOARD 無線LAN中継機

プラネックスコミュニケーションズは7月24日、人気キャラクター「ダンボー」をモチーフにした無線LANルータ「DANBOARD 無線LANルーター」(DB-WRT01)と、無線LAN中継機「DANBOARD 無線LAN中継機」(DB-WEX01)の予約受付を主要ECサイトで開始した。価格はオープンで、オンラインショップのよつばとダンボーストアでの税込価格はどちらも3980円。発売は8月7日の予定。

「ダンボー」は、あずまきよひこ氏のコミック『よつばと!』に登場するキャラクターで、登場回数は少ないながら、世代、性別、国を超えて高い人気を誇る。

「DANBOARD 無線LANルーター」と「DANBOARD 無線LAN中継機」は、「ダンボー」を忠実に再現した無線LANルータ/無線LAN中継機で、形状、カラー、パッケージはよつばスタジオの監修を受けて制作した。

本体底面には、海洋堂の承諾のもとに、「リボルテックダンボー」で用いられているジョイントを取りつけるための穴を備えており、「リボルテックダンボー」と合体した状態でも無線LANルータ/無線LAN中継機として使える。また、頭の横のスイッチで、原作通り目が光り、点灯状態は消灯/ステータス/常灯の3パターンで切り替えられる。

ウェブブラウザ経由で利用可能なユーザーインターフェースにも、「ダンボー」仕様を採用した。設定画面は必要な項目のみのシンプルデザインで、PCとスマートフォンどちらからでも設定できる。

このほか、プラネックスコミュニケーションズ製の無線LAN親機や中継機に接続中のPC、スマートフォン、ゲーム機などを管理するiOS/Android向けアプリ「PLANEX 見えルンです!」や、本体ソフトウェアの自動更新に対応し、電源はmicroUSB給電を採用する。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.10/10.9/10.8/10.7/10.6。

「DANBOARD 無線LANルーター」は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANルータ。設定の切り替えによって、アクセスポイントとしても使用可能で、ゲストアクセス用のSSIDや、ゲストSSIDにアクセスした端末をあらかじめ設定したURLへリダイレクトする「URLリダイレクト機能」を備える。

インターフェースは、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×2基(WAN側×1基、LAN側×1基)。

「DANBOARD 無線LAN中継機」は、無線LANルーラの電波を中継し、安定した通信を確保するIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN中継機。無線LANルータと、本体のWPSボタンを押すだけで設定できる。また、本体背面の有線LANポートに有線LAN対応機器を接続することで、無線LANコンバーターとしても使える。

インターフェースは、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×2基。

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