【魔法の美術館】動員100万人超! 子どもも大人も大はしゃぎの「超体感型展覧会」体験レポ

2015.7.30 14:00

全国で100万人以上も動員してきた「魔法の美術館~Art in Wonderland 光と遊ぶ超体感型ミュージアム~」がさいたまスーパーアリーナで開催。小さな子供でも存分に楽しめる光と影を駆使した不思議な美術館の楽しさをレポします。

7月17日(金)から開催されている「魔法の美術館~Art in Wonderland 光と遊ぶ超体感型ミュージアム~」は、見て、触って、楽しめる超体感型の展覧会。

全国で100万人以上も動員してきた大人気の展覧会で、筆者も2年前に9カ月の娘を連れて別の会場に行ったことがあります。

1歳に満たない娘もかなり楽しんでいた記憶が蘇り、また今回初登場の作品もあるとのことだったので、さっそく光と影を駆使した不思議な作品を体感しにさいたまスーパーアリーナに行ってきました。

個人的におすすめの作品や子供たちに人気のあった作品を中心に紹介します。

全作品撮影OK! 大人も子供も夢中になる作品がたくさん

会場はさいたまスーパーアリーナ内の「TOIRO」という施設。2階のエントランスに展示されているのは、「Traces」という作品。
来場者の動きを撮影してその人が着ている洋服などの色をもとにその動きをトレースした映像を映し出しているそうです。
展覧会のロゴと共に、ライブで上映されています。

『Traces』岡田憲一/この日はさいたま市のPRキャラクター「つなが竜 ヌゥ」やさいたまスーパーアリーナの公式キャラクター「たまーりん」、埼玉県が誇るマスコット「コバトン」が2階エントランスでお出迎え

2階からエスカレーターで4階の会場に向かい、入り口から中へ。全作品撮影OKなので、シャッターチャンスを逃さないようにスタート。

『センスピラー』森脇裕之

円筒形の作品に手をかざすと、それぞれのセンサが反応してウェーブのような光が広がります。ボワー…と広がる光の動きはまるで生物の反応のようにも見えます。

『レイヨ=グラフィー』森脇裕之

光センサと発光ダイオードが一組になったパーツがパネルに並んで画面を構成。観客の影にあわせて「影絵」のように赤い光が点灯し、影が主役のような存在感を放ちます。

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