“あの子”はだあれ?
決してドロップの缶に触れてはいけない……。

お化け屋敷に入る前に、簡単にあらすじを説明。

<あらすじ>

50年以上前。町はずれの壊れそうな一軒家に、悪戯好きの“あの子”が棲みついた。

“あの子”は悪戯が大好きで、町にやってきてはゴミ集積場を荒らしたり、神社やお寺の石を倒したり……。

ある日、“あの子”は小さい子どもに『あめ玉だよ』と石ころの入った缶を渡し、それを飲み込んだ子どもが喉を詰まらせ亡くなった。

“あの子”の悪戯に我慢できなくなった住民は、“あの子”を家の中に閉じ込めた。“あの子”の好きなドロップの缶を入れ、窓や入り口をふさいだ。その後、家の中から『からからから』という缶の音が聞こえたそうだ……。

――それから50年。

東京タワーの地下で妙な男の子を見たという目撃者が現れた。ドロップの缶を持って、『からからから』と音を鳴らしている子どもの姿があったという……。

あらすじを頭に入れて、お化け屋敷にいざ出発! 1Fの入り口から地下へと向かいます。