お家で遊べる“どろだんごキット”がスゴい! 惑星のように美しい「どろだんご」づくり完全ガイド

砂や土で遊ぶことは、五感で感じ、自由な創造性をはぐくむだけでなく、友達とコミュニケーションをする大切な時間。「どろあそび」の機会が減ってきている今話題の、おうちで簡単にできる「どろだんごキット」がいくつか発売されています。今回は、シヤチハタの「コロピカどろだんご」と学研の「どろだんごの王様」を使い比べてみました!

完成したどろだんご。どこかの惑星のようです。

雨降りのあとのどろ遊び。

子どもの頃、友達とああでもない、こうでもないと話しながら、せっせと土や砂で「どろだんご」や「チョコレート」をつくった記憶がよみがえります。

土の感触やにおいは、大人になっても覚えているもの。

そして、現代。

もちろん外でのどろあそびを楽しんでいる子どもたちもいると思いますが、一方で、「気軽にどろだんごをつくる機会が減ってきている」と、度々、話題になっています。

その理由は、どろあそびができる環境が近くになかったり、ネコなど動物の糞尿による砂場の衛生面への心配、大気汚染や熱中症などを懸念して、屋外での砂遊びを避けるパパやママも増えているということもあるのだそうです。

砂や土で遊ぶことは、五感で感じ、自由な創造性をはぐくむだけでなく、友達とコミュニケーションをする大切な時間なので、是非体験させてあげたいものです。

そして、いまどきどろだんご遊びの1つの形として、おうちでできる「どろだんごキット」が話題になりました。

今回は、そんなどろだんごキットを使って、小学校2年生と1年生の息子と一緒に遊んでみました。

どろだんごキットをつくるときに準備すること

どろだんごづくりキットを使うにあたって必要なものは、後ほどご紹介しますが、どろだんごキットはおうちの中で遊べるとはいえ、土を使います。

気をつけていても土が周囲に飛んでしまったり、衣服につくこともありますので、汚れてもよい服を着たり、お部屋の床にビニールや新聞紙などを敷いたりと、汚れ対策もしておくとよいかもしれません。

本来のどろあそびは「汚れ」を気にしながら遊ぶものではないと考えれば、大人が汚れてもいい環境を整えてあげたいものですね。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます

やせる・美肌・若返る♪ 注目キレイ術

     

人気記事ランキング

ハピママ* Twitterをフォローしてね

50ママ 総合ニュース&コラム

50赤ちゃん・妊婦ニュース

50子育て・教育ニュース

ソーシャルアカウント