ソフトバンク、LTE対応プロジェクターの料金プランを発表、月額500円から

2015.8.3 13:40配信
LTE対応のAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」

ソフトバンクは、9月以降発売予定の国内初となるLTE対応のAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」向けの料金プランを発表した。

3年契約時の基本料金が税別月額2000円の「スマートデバイスプラン」と、スマートフォンで契約しているデータ定額パックのデータ量を共有できるサービス(税別月額500円)「スマートデバイスシェア」を発表。今年9月以降の「モバイルシアター」の発売にあわせて提供を開始する。

「モバイルシアター」を利用するには、月額基本料金「スマートデバイスプラン」に加え、「データ定額パック」または「スマートデバイスシェア」への加入が必要。「スマートデバイスシェア」に加入した場合は、「シェア用基本料割引」によって「スマートデバイスプラン」の基本料金が無料になり、月額500円で「モバイルシアター」を利用できる。月額の基本料金が税別3500円で年間契約を伴わない「スマートデバイスプラン(年契なし)」を選ぶこともできるが、この場合、「シェア用基本料割引」は適用しない。

「モバイルシアター」は、最大120インチのサイズで投影できる高性能モバイルプロジェクター。Android 4.4.4を搭載し、スマートフォンやタブレット端末と同様に、アプリケーションを利用することができる。本体のディスプレイ映像やアプリケーションをそのまま投影することも可能。「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」に対応し、本体だけで通信できる。モバイルWi-Fiルータとしても使える。6300mAhの大容量バッテリを内蔵し、約3時間の長時間連続投影に対応する。

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