「Polaroid」のスマホレンズ、クリップ式で簡単取り付け、全6種類

2015.8.4 17:25配信
Polalens Series

エレスは8月1日、「Polaroid」ブランドのクリップ式スマートフォンレンズ「Polalens Series」全6種類を発売した。

スマートフォンやタブレット端末に装着して、さまざまな写真の撮影を可能にするスマートフォンレンズ。ユニバーサルクリップ方式を採用し、スマートフォンやタブレット端末を挟むように装着する。

レンズは、マルチコート加工によって反射を抑え、より自然な色合いを再現できる。本体には細かくサンドブラスト加工を施したアルミ製で、スマートフォンをより引き立てる。

レンズは、「接写レンズ」「ワイド130°レンズ」「スーパーワイド150°レンズ」「魚眼180°レンズ」「魚眼238°レンズ」「望遠5倍レンズ」の6種類を用意する。いずれも、カラーはシルバー、ブルー、ゴールド、グレー、ピンクの5色。

「接写レンズ」は、被写体に10mmまで近づいて撮影が可能で、小さい被写体でも細部を拡大して鮮明に撮影できる。サイズは直径19×長さ6mm。

「ワイド130°レンズ」は、広範囲に景色を写せて、自分撮りや背景と一緒に自分を撮影したい場合、集合写真に適する。サイズは直径25×長さ15mm。

「スーパーワイド150°レンズ」は、「ワイド130°レンズ」よりもさらなる広角撮影を実現する。サイズは直径35×長さ21mm。

「魚眼180°レンズ」は、レンズの中心から離れるほど写真が歪む魚眼レンズ。上下左右180°の視界での撮影が可能なので、ユニークな写真やクリエイティブな写真を撮りたいユーザーに適する。サイズは直径25×長さ16mm。

「魚眼238°レンズ」は、「魚眼180°レンズ」よりもさらに大きく歪み、238°の広範囲をまるで水滴の中から写したかのように撮れる。サイズは直径35×長さ19mm。

「望遠5倍レンズ」は、遠くの被写体を画質を落とさずきれいに撮影できる。サイズは直径35×長さ26mm。

ラインアップと税込価格は、「接写レンズ」と「ワイド130°レンズ」をセットにした「CW67」が1944円、「スーパーワイド150°レンズ」の「CW40」が4104円、「魚眼180°レンズ」の「CF180」が1944円、「魚眼238°レンズ」の「CF238」が4860円、望遠5倍レンズの「CT50」が4104円、「接写レンズ」「ワイド130°レンズ」「魚眼180°レンズ」をセットにした「CL3」が3780円。

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