大容量冷凍室と真ん中の野菜室を採用したプラズマクラスター冷蔵庫

2015.8.4 17:30配信
左から、「SJ-GT55B」のグラデーションレッド、サテンブラウン、「SJ-GT50B」のグラデーションレッド、「SJ-GT47B」のサテンブラウン

シャープは、551Lタイプの「SJ-GT55B」など、大容量冷凍室「メガフリーザー」を採用した「プラズマクラスター冷蔵庫」3機種を8月28日から順次発売する。

冷凍室を大容量化した「メガフリーザー」シリーズの新製品。6ドアで定格内容積551Lの「SJ-GT55B」、501Lの「SJ-GT50B」、474L「SJ-GT47B」をラインアップする。「SJ-GT55B」は、冷却器ユニットのコンパクト化・高効率配置によって、551Lながら、600Lクラスの冷凍室容量(176L)を上回る192Lを実現した。買い物カゴ約5個分の収納が可能で、大きな食材もそのまま保存できる。

下段冷凍室には、冷凍ケースを自由に仕切ることができる「4切り(しきり)名人」を採用。サイズが多様化する冷凍食品をすっきり整理し、立てて効率良く入れることができる。冷凍保存中の鮮度低下の主原因である冷凍やけを抑える「新鮮極み冷凍」を搭載。食品に直接冷気を当てない「冷凍やけガード」で、乾燥や変色、霜つきなどを抑制する。

野菜室は、使いやすい真ん中にレイアウトし、出し入れのたびに屈み込むことなく大物野菜も楽に取り出すことができる。野菜室全体の密閉性を高め、乾燥を抑える「うるおいガード」と低温制御(約3~5℃)のダブル効果で野菜の鮮度低下を抑え、栄養素を保持する。

冷蔵室内にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌や食品表面の付着菌を除菌し、きれいな冷気が全室を循環するほか、冷蔵室ドアを閉めた直後に、集中的にプラズマクラスターイオンを放出し、庫内を清潔に保つ。また、人工知能がドア開閉の多い時間帯やキッチンの温度上昇を検知することで、自動的にイオンの放出時間を通常時の1.5倍まで延長する。

デザイン面では、高品位ガラスドアにフルフラットハンドルを採用。インテリア性を高めた「キッチンファニチャーデザイン」で、システムキッチンや周りの家具と調和する。カラーは、グラデーションレッドとサテンブラウン。

価格はオープンで、税別実勢価格は、「SJ-GT55B」が35万円前後、「SJ-GT50B」が32万円前後、「SJ-GT47B」が31万円前後の見込み。「SJ-GT55B」が8月28日、そのほかは9月17日に発売する。

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