MMD、Philipsブランドから超狭額デザインの高性能ディスプレイ

2015.8.5 13:55配信
21.5型「227E7QDSB/11」、23型「237E7QDSB/11」、25型「257E7QDSB/11」をラインアップする

MMD Singapore日本事務所(MMD)は、Philipsブランドの液晶ディスプレイの新製品として、超狭額デザインやフリッカーフリー機能を採用した21.5型「227E7QDSB/11」、23型「237E7QDSB/11」、25型「257E7QDSB/11」を8月初旬に発売する。価格はオープン。

ベゼル幅が2.5mmのスーパーナローベゼルを使用した超狭額デザインの液晶ディスプレイ。フレームの存在感を極力消すことによって、より画面に集中してゲームなど楽しる。目にやさしいフリッカーフリー機能も搭載。特に低輝度の場面で発生しやすい画面のちらつきを抑制し、目の疲労や頭痛など体への負担を軽減する。

AH-IPS液晶パネルを採用し、視野角が上下178°/左右178°を実現した。最大解像度は1920×1080ドット。通常コントラスト比は1000:1。応答速度は通常動作時が14ms、スマートレスポンス動作時が5ms。入力信号インターフェースはD-Sub 15ピン、DVI-D×1、HDMI(MHL)×1の3系統を備える。すべての製品に、パネルとバックライトを含め標準で5年保証を付加。長期間安心して使用できる。

税込み実勢価格は、21.5型の「227E7QDSB/11」が1万7800円前後、23型の「237E7QDSB/11」が1万9800円前後、25型の「257E7QDSB/11」が2万4800円前後の見込み。

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