新タイプのまとうミネラルファンデ ヤーマンが女性ブロガー向け体験会を開催

2015.8.5 16:4配信
多くの女性ブロガーが集まった体験イベント

赤ちゃんのような滑らかな肌は、女性にとっての憧れ。肌を美しく見せるために使用するファンデーションだが、気になるところをカバーしようと厚く塗って塗りムラができてしまったり、夕方には汗や皮脂でよれてしまったり……と悩みは多い。美しく、そして簡単に塗れるファンデーションは世の女性にとって喉から手が出るほど欲しいもの。美容機器やコスメ、スキンケアを販売するヤーマンが、女性ブロガーを集めた「オンリーミネラル ミネラルエアーファンデーション」の体験イベントを7月30日に開催した。

ファンデーションといえば、軽いつけ心地と透明感のある肌になる「パウダー」タイプ、カバー力があり、しっとりした肌になる「リキッド」タイプが主流だ。ユーザーは肌質や使いやすさに合わせて選んでいるが、多くの女性は「パウダーのような軽いつけ心地で、リキッドのようなカバー力のあるファンデが欲しい」と思っているはず。それが9月1日に発売する「オンリーミネラル ミネラルエアーファンデーション」だ。

●ファンデを“塗る”のではなく“まとう”新感覚

通常、ファンデーションはスポンジやパフなどに乗せ、肌に乗せていく。しかし、「ミネラルエアーファンデーション」は、スポンジや指で伸ばす必要がない。リキッドタイプの専用のファンデーションを本体に数滴注ぎこみ、ボタンを押すだけでファンデーションが微粒子エアーとなって噴霧される。

吹きつける、というと生え際や洋服にファンデーションがついてしまうのでは、と心配するかもしれないが、「ミネラルエアーファンデーション」の噴霧角度は13°ほどで、肌から10cmほど離して噴霧した場合、カバーする範囲は100円玉ほど。ピンポイントにファンデーションを肌に乗せることができるので、周りを汚す心配はほとんどない。

使い方は、ボタンを押しながら顔の上をくるくると円を描くようにすると、約10秒で顔全体をカバーすることができる。シミやホクロなど気になるところは近距離からピンポイントでひと吹きすればOK。吹き付けるだけなので、つけ心地は軽く、また吹き付けたポイントは中心が濃く、周辺は薄く、と自然なグラデーションになるので、塗りムラもない。ミスト状のファンデーションが乾くまで1~3分ほど乾かす必要があるが、手を全く汚さずに滑らかな肌に仕上がる。

●滑らかな仕上がり その秘密は毛穴より細かい約30μmの微粒子エアー

肌を滑らかに仕上げるその秘密は、エアー化したファンデーションの微粒子の小ささになる「ミネラルエアーファンデーション」の微粒子エアーは約30μmと細かい。その細かさがピンとこないかもしれないが、毛穴は大体100~150μm。つまり、毛穴よりもずっと細かいのだ。この細かいミストが毛穴の中までカバーし、滑らかな肌に仕上げる。

体験イベントでは、オレンジとうずらの卵を使って「ミネラルエアーファンデーション」のカバー力を試すテストを実施した。通常のリキッドタイプの場合、凹凸があるオレンジでは出っ張っているところだけにファンデーションが乗り、くぼんでいるところはファンデーションがうまく乗らない、という塗りムラができてしまう。くぼんだ部分をカバーしようとファンデーションを押し込んでくぼみを埋めてしまうため、厚塗りになってしまう。

しかし、「ミネラルエアーファンデーション」の微粒子エアーは、くぼんだところもカバーし、ムラなく、滑らかな仕上がりになった。うずらの卵のぶち模様もシュッとひと吹きするだけで簡単に隠すことができ、テクニックいらずだ。

簡単に、そしてきれいにファンデーションを塗れる「ミネラルエアーファンデーション」を試した女性ブロガーたちからは「すごい」「きれい」「とっても楽!」と驚きの声が上がり、体験イベントは盛況のまま終了した。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング