ダイキンが加湿ストリーマ空気清浄機、スリムタワー型など3機種

2015.8.5 18:37配信
MCK55S

ダイキン工業は、「加湿ストリーマ空気清浄機」の新製品として、スリムタワー型を採用した「加湿ストリーマ空気清浄機」の新製品「MCK55S」と「MCK40S」、ハイグレードタイプ「MCK70S」の3機種を9月16日に発売する。価格はいずれもオープン。

飛び出す「アクティブプラズマイオン」と、吸い込んで分解する「ストリーマ」のダブル方式を採用。PM2.5もすばやく検知可能な「トリプル検知」センサを備えており、0.1~2.5μmの粒子を99%除去できる。加湿水と加湿フィルターに捕集した細菌を抑制し、集じんフィルターと加湿フィルターは10年間交換する必要がない。

「MCK55S」「MCK40S」は、送風ファンや集じんフィルター、加湿ユニットなどの部品を下から上に配置するスリムタワー型を採用することで、従来製品と比較して設置面積を約30%削減した。送風ファンを本体最下部に配置し、その上に集じんフィルターを配置することによって防音効果を高め、人が感じる運転音の大きさを約30%以上低減した。

定期的な掃除が必要なプレフィルターは、本体側面に配置しフィルターを取り外すことなく、付着したホコリを掃除機で直接吸い取れる。給水タンクは本体上部に配置し、給水時に楽な姿勢で取り出せ、高さを従来機種よりも11cm低い19cmとしたため、浅い洗面台でも給水しやすい。ストリーマユニットは構造の見直しによって、メンテナンスを不要にした。

「MCK55S」は、インテリアに合わせやすくシンプルなデザインを採用している。適用床面積は、空気清浄が25畳、加湿機能がプレハブでは14畳、木造では8.5畳。カラーは、ホワイト、ディープブラウン、ブライトオレンジ、ミッドナイトブルーの4色。税別の実勢価格は5万8000円前後の見込み。

「MCK40S」の適用床面積は、空気清浄が19畳、加湿機能がプレハブでは11畳、木造では7畳。税別の実勢価格は5万3000円前後の見込み。

「MCK70S」は、リビングに適したハイグレードタイプ。適用床面積は、空気清浄が31畳、加湿機能がプレハブでは18畳、木造では11畳。カラーは、ホワイト、ビターブラウンの2色。税別の実勢価格は6万5000円前後の見込み。

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