日立の炊飯器「ふっくら御膳」新製品、軽量化した内釜で洗米や手入れがラク

2015.8.6 11:18配信
IHジャー炊飯器「RZ-WW3000M」。独自の「圧力スチーム」などを採用し、ごはんをもちもちに、ほんのり甘く炊き上げる

日立アプライアンスは、独自の「圧力スチーム炊き」で、ごはんをもちもちに、ほんのり甘く炊き上げるIHジャー炊飯器「ふっくら御膳 RZ-WW3000M」を9月中旬に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は11万円前後の見込み。

1.2気圧で沸点を105℃に上げた状態で高温スチームを発生させる独自の「圧力スチーム」や、熱を閉じ込める「全周断熱構造」を採用。蒸らし時に高温を維持する「圧力スチーム炊き」で、ごはんをもちもちに、ほんのり甘く炊き上げる。蒸らし時間の切り替えなどで3段階のもちもち感に炊き分けるメニューも搭載する。専用コース「2合まで」「1合まで」を備え、細かく加熱を制御し、2合以下の少量でもおいしく炊き上げる。

内釜は、熱伝導性に優れたアルミ合金を用いた厚くて軽い高伝熱厚釜「打込鉄釜」を開発。上下の炊きムラを抑えて炊き上げる。また、アルミ合金を用いたことで約40%の軽量化を実現し、洗米や手入れがよりラクにできるようになった。蒸気口と内ふたを一体構造にしたことで、洗浄部品点数を削減するなど、使いやすさにも配慮した。

炊飯最大容量は1.0L(5.5合)。サイズは、268×352×237mmで、重さは約6.6kg。周囲の壁や家具に蒸気を当てない「蒸気カット」で、置き場所に困らない。カラーは、ブラウンゴールド、メタリックレッド。

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