Jabra、トレーニングを内容を指示するBluetoothイヤホン

2015.8.7 19:44配信
インドアでのクロストレーニングに最適なワイヤレスイヤホン「JABRA SPORT COACH WIRELESS」

GNネットコムジャパンは8月6日、「Jabra」ブランドからトレーニング用途に特化したモーションセンサ搭載ワイヤレスイヤホン「JABRA SPORT COACH WIRELESS」を発表した。専用のスマホアプリと連携し音声コーチング機能を実現、効率の高いトレーニングができる。価格はオープンで、税込実勢価格は2万4800円前後の見込み。8月7日に発売する。

Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンにモーションセンサを内蔵させることで動きを検知し、歩数や距離、経過時間に加え、移動ルートやスピード、カロリー消費などのトレーニングのデータを取得。専用アプリ「Jabra Sport Life」と連携し、プラン通りにトレーニングが実行されているか、トレーニングは適正かなどを音声で知らせる。

さまざまなトレーニングを組み合わせる「クロストレーニング」を効率よく行えるのが特徴。例えば、スクワット20回から腕立て伏せ10回といったトレーニングメニューを作成すると、トレーニングの内容をその都度音声で案内。その声に従っていけばプログラムをこなせるしくみ。メニューは50種類以上あり、回数や秒数のカスタマイズも可能。初心者から上級者まで、自分に最適な組み合わせを設定することができる。Dolbyサウンドによる臨場感のある再生が可能な音楽アプリ「Jabra Sound」と同時に利用することもでき、音楽を聴きながらトレーニングが楽しめる。

カラーはブルー、レッド、イエローの3色。連続待機時間は最大約10日間、連続使用時間は約5.5時間。同時に2台の端末を接続することができる。重量は16g、ゲーブル長は60cm。

アジアでのサービス展開の責任者、APAC Consumer Solutions MarketingのBettina Lee統括マネージャーは、昨今流行している「ウェアラブル」をもじった「hearable(ヒアラブル)」という社内造語があることに触れ、「音楽を聴きながら、いろいろなことをしよう」という製品に込めたメッセージを説明した。

発表会では、日本ボディビル選手権で6位に入賞した実績をもつ佐藤貴規氏が「JABRA SPORT COACH WIRELESS」を装着して実演。アプリの音声ガイダンスに従って、テンポよくプログラムをこなした。

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