「汚台所」になってない? 意外と見落としがちな食器汚れ&簡単ピカピカにする方法 

突然人の家にお邪魔した時、見てげんなりしてしまうのが「汚れたキッチン」。普段から気を配ってキレイなキッチンを維持するために、気配りすべきポイントを伝授したいと思います。

お客さんが来るときだけ、掃除や洗い物をがんばっちゃう女子が多いってホント!?

最近は家をキレイにして運を呼び込もう! とポジティブに掃除に励む「おそうじ女子」が増えているのだとか。

一方で、汚部屋とまではいきませんが、片付けや掃除が苦手でいつもピカピカの状態をキープできない「めんどくさがり女子」が多いのも事実です。

だいたい掃除や洗い物って、面倒ですよね。やってもやってもまた汚れて、いたちごっこでうんざりします!(面倒くさがり女子代表の筆者の嘆き)

しかし! そんな面倒くさがりやさんでも、重い腰を上げて掃除や洗い物に着手しなければならないときがあります。

それは「来客時」。

友達、彼氏、親など、誰かが来るときはさすがにキレイなお部屋で出迎えたいもの。直前になってからいっぺんに家中を掃除するのではあまりにしんどいので、普段から少しずつ手を入れておいたほうが懸命です。

家中で一番きれいにしたいのはキッチン! けれども現実は「汚台所(おだいどころ)」が多い!?

しかし掃除をはじめてつくづく、普段から気を配ってキレイにしておけばよかったなぁと思う場所といえば、「キッチン」ではないでしょうか。

シンクやコンロなどもそうですが、見落としがちなのが食器の数々。

photo credit: Tableware via photopin (license)

今までの手抜き洗いの結果、曇っているだけではなく底に怪しい汚れがついているグラスや、頑固な茶渋がついた湯のみ、カレーや醤油の染みが残る皿、ミートソースの痕跡が残るパスタ皿、油でニキニキしているプラスチック容器、フライパンのこびりつきなどなど、一番清潔であるべき食器や調理器具がとんでもないことになっている「汚台所」は意外と多いのでは。

お客さんに出せるきれいな皿がないっ!! と焦った経験のある女子は、きっと少なくないはず。

来客があるからと部屋中ぴかぴかに掃除したつもりなのに、お客様に汚いグラスで飲み物を出してしまってはせっかくの苦労も水の泡。

さらに、自慢の手料理を油汚れで黄ばんだお皿に出してしまってはザンネンすぎます!おいしいお料理をおかわり! と言われて、キッチンを覗き込まれたあげくに汚い鍋を見られてガッカリされた日には、けっこう辛いものがありますよね。

そんながっかりシーンを迎えないため、普段から食器や調理器具の汚れをスッキリ落とし、ピカピカのキッチンをキープする方法はないのでしょうか?

一番確実なのは「毎日の食器洗いやキッチンのメンテナンスを確実に行うこと」。

食器は油汚れをキュッキュと音が鳴るまで洗剤で落とし、鍋やフライパンはじっくり汚れを浮かして毎回ピカピカに磨き上げる。

その方法としては洗剤、クレンザーなどの研磨剤、重層など環境にやさしいもの、レモンの皮などの「おばあちゃんの知恵袋」的なものなどさまざま。

みなさんも、この汚れにはコレが効くのよね〜、という裏技的なものを一つ二つ、お持ちではないでしょうか?

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