こんにちは、隼人です。寒くてキッチンに立つのが辛かった冬も終わり、ようやく暖かい春がやってきましたね。

春はパン作りにピッタリな季節だということを知っていますか? 冬はなかなか気温が上がらず、夏も発酵が鈍くなるので、春はパン作りにちょうどいい気温なのです。

寒かったり暑かったりすると、動きが鈍くなるなんて、なんだか人間と似てますね……おっと、脱線(笑)

少しハードルが高いと思われがちなパン作りですが、今回は“材料を混ぜて捏ねるだけ”の、簡単で美味しいパンレシピをご紹介します。

しかもパンメーカーがなくても、炊飯器やフライパン、ホットプレートといった身近な器具があれば、美味しいパンが作れちゃうんです! ぜひ覚えて、試してみてくださいね。

基本のパン生地

ちぎったら何かつけて食べよう。

【材料】

・強力粉:280g
・牛乳:100cc
・生クリーム:40cc
・水:60cc
・バター:15g
・塩:6g
・砂糖:大さじ3
・ドライイ一スト:6g

【作り方】

1:材料全部をビニール袋に入れます。

ビニールは清潔かつ発酵をチェックするので半透明がお勧め。
材料をビニールに入れる。
ビニ一ルがやぶれないようによく混ぜよう。

※ビニール袋は清潔なものであれば、どんなものでも構いませんが、薄いものだと破けてしまうので、2重にしてください。

2:よく混ざったら、60℃のお湯を張った器に、ボウルを入れて蓋をします。

30分湯煎をする。

3:20分くらい置き、膨れてきたらビニール袋から取り出します。

丸く膨らんできた。

4:まな板に粉打ちをして、生地がしっかり混ざっているか確認しつつ、生地を捏ねながら丸くまとめます。

ビニールから出したら粉を打つ。
両手で包んで転がすように丸める。

5:パン生地を、作るパンの大きさに合わせてカットします。

作るパンのサイズに合わせてカットする。

6:カットしたパン生地を丸めたら、ビニールをかぶせて10分くらい休ませます。

カットしたら丸める。
10分くらいべンチタイム。

これで生地は完成。続いて今回のパン生地を使ったパン作りにピッタリなレシピを3つご紹介します。