「アボカド」がクーポンに!? マクドナルドの新作キャンペーンを堪能してきた

マクドナルドが渋谷にて、本物の「アボカド」を配布し、店舗でクーポンとして使える――という風変わりなキャンペーンを行った。そんな太っ腹な取り組みを、実際に体験してきた。

 

8月11日、渋谷109の前でマクドナルドが変わった“クーポン”を配るらしい。そんな情報を聞きつけ、お昼前に足を運んでみました。すると、暑いなかですでに人だかりが。足を速めて近づいてみると…

テレビの撮影クルーや、カメラを構える人も。

夏の期間限定メニュー「アボカドバーガー」のキャンペーンで、なんとマクドナルドのロゴがついた本物のアボカドを配布中。これを渋谷エリアのマクドナルド店舗(渋谷センター街店、渋谷店、渋谷東映プラザ店)に持って行くと、「アボカドバーガー」シリーズのバリューセットが100円引きになるのだそう。さっそく行列に並んでみることに。

世界初(?)の“アボカドクーポン”、限定1000個。

109のイベントスペースという注目を浴びる場所だったこともあって、当日は「なんだなんだ」と多くの人が集まり、キャンペーンガールのみなさんは大忙し。「限定1000個」だというアボカドは、みるみる減っていきます。

 並んで5分、無事にアボカドをゲット。受け取るとずっしりとした重みがありました。

「クーポン」と言っても商品と引き換えではなく、アボカドはそのまま持ち帰り、13日のキャンペーン期間終了まで何度も使えて、その後は食べられるとのこと。

アボカドといえば不飽和脂肪酸、ビタミンやカリウムが豊富な健康食材で、生活習慣病や夏バテの予防・改善にも効果が期待できそう。ご存じのとおり「森のバター」ともいわれ、「最も栄養価の高い果物」としてギネス認定されたアボカドを無料でもらい、店舗に行く前から得した気分になってしまいました。

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