実は男受け最悪!? 女子が陥りがちな間違った“モテテク”3つ

2015.8.14 12:30

男性にモテたい! 気になるあの人に振り向いて欲しい! そんな気持ちは女性であれば多少なりとも持っているものです。しかし、実は男ウケが良くない言動をしてはいませんか? 気をつけるべき“男ウケが最悪なこと”を紹介します。

男性にモテたい! 気になるあの人に振り向いて欲しい!

そんな気持ちは女性であれば多少なりとも持っているものです。

しかし、その気持ちとは裏腹に、実は男ウケが良くない言動をしてはいませんか?
良かれとしてやっていることでも、もしそれがマイナスに働いていたならば、こんなに悲しいことはありませんよね。

そこで、今回は、気をつけるべき“じつは男ウケが最悪なこと”を3つご紹介します。

1.ファッションの凝り過ぎ

女性としてファッションに気を遣うことは根本的に大切なことですが、中には男性から見てNGのファッションも多く存在していることは事実です。

勿論、男性にモテるが為に、自ら好きなファッションを変えたり、したくないファッションをしていては本末転倒です。注意すべきことは、自分の好きなファッションを取り入れるうえで、雰囲気や年齢、TPOに合わせたものをその時々で選択しているか、ということです。

「どんなにスタイルが良い女性でも、物凄く短いスカート丈だと引いてしまう。」(30代男性)

「年齢にあまりにも会っていない服装は嫌ですね」(30代男性)

「あまりにも個性的で奇抜なファッションは個人の自由だが、デートにおいては少し相手に合わせてほしいと思ってしまう」(40代男性)

といった意見にもあるように、デートの時は特に、気合を入れ過ぎて短すぎるスカートを履いたり、デートで行く場所の雰囲気に合ってないようなチョイスは避けた方が良さそうです。

2.優柔不断

たとえば、デートでのお買い物の時、あれを買おうかこれを買おうか、迷うことはありますよね。即決購入よりは、よく吟味してから購入した方が、後々の後悔は避けられるでしょう。

また、1人であれば時間をじっくり使っても誰も文句はいいません。しかし、デートとなると相手に合わせることも必要です。あ、私は大丈夫! 彼に買いものは付き合わせたりしないから! と思っていても要注意!!

何かを決める時に、優柔不断にはなっていませんか? 買い物だけではなく、レストランでメニューを決める時、行きたい場所やしたいことを聞かれた時、「なんでもいいよー」や「うーん、どうしよう……」が口癖ではありませんか?

多少の迷いであれば、何も気にすることはありませんし、当然のことです。また、迷ってる姿や全て彼に任せる姿勢が可愛く感じるかもしれません。

しかし、悩む時間が長かったり、「なんでもいいよー」の回数があまりにも多かったりすると、男性は疲れてしまうかもしれません。

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