【GENKING】プラダのリュックで登校! Instagramでブレイクした新世代オネエの“超おませ”な過去

2015.8.17 19:45

Instagramで話題となり、いまやフォロワー数50万人を超す勢いでブレイクしているGENKING。オネエとは思えない美貌を持った“彼”は、いかにして人気者となったのか? 著書『GENKING STYLE』から読み解きます。

Facebook傘下のInstagramの人気が止まりません。昨年12月の発表では、月間アクティブユーザー数が3億人を突破、Twitterのそれを超えたとして話題になりました。日本でも多くの芸能人やモデルがInstagramで自身の生活の姿を投稿しており、水原希子、ローラ、木下優樹菜らは特に人気があります。なかでも、水原希子には250万人以上ものフォロワーがいます。

また、おしゃれで可愛い写真が投稿できるInstagramは、芸能人だけでなく一般人にも人気。最近では、おしゃれ上手な一般人が10万人ものフォロワーを確保することも珍しくありません。日々のコーディネートを投稿し、ファンを集めるのです。

主婦のおしゃれライフスタイルも人気があり、同様のフォロワー数を集めることも。素人がプロ並みに注目を集めることができるツールとして、Instagramを活用する人も増えてきました。

そんなInstagramで話題となり、いまやフォロワー数50万人を超す勢いでブレイクしているのが、「男と女の両方を合わせ持つ」ノージェンダーを掲げて活動するGENKINGです。この方、見た目は大変美人ですが、イケメンの要素を持ち合わせた男性です。

Instagramでブレイク! 人気の秘密とは

GENKINGブレイクのきっかけはInstagram。自撮りで映っている姿が美しいと話題となり、フォロワー数を徐々に増やしていました。

そんな中、TV番組『行列のできる法律相談所』に出演。そこで初めて「オネエ」であることをカミングアウトしました。あまりの見た目の美しさから、驚く人が続出。私も本当に驚きました。しかし、このGENKINGはただ美しいだけでなく、元専業主婦であったり、元彼がおぐねーというバックグラウンドをもっているのです。

何だか気になるGENKINGの過去。そこで、書籍『GENKING STYLE』を開いて調べてみました。すると、なかなかの変わり者だということがわかってきたのでご報告します。

ファッションセンスでも注目を集めたGENKINGですが、その始まりはなんと小学校2年生。当時、ひとりで買い物に行っては、自分好みの服を選んでいたそう。

小学校4年生で髪の毛を染め始めると、お弁当では箸よりもナイフとフォーク派。ランチョンマットを持参して昼ご飯を食べるというおませぶり。小学校5年生でカラコンデビューをすると、さらにランドセルを放棄。お姉さんのプラダのリュックで登校するようになりました。

ここまでで既に筆者は驚きの連続なのですが、GENKINGにとってはどれも思うままに行動したまで。また、特に不良だったり、いじめをしたりされたりすることも無かったようです。というよりも、ひときわ目立ちすぎていたこともあり、もう「別枠」としてとらえられていたよう。

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