35歳過ぎて痛い人って? 素敵なアラフォーになるために20代でしておくべきこと6つ

2015.8.19 13:25

若いうちは悩まなかったようなことも、35歳を過ぎたアラフォー世代に差しかかると出てくる悩みがたくさんあります。そこで今回は、「あの時ああしていればよかった…」と後悔する前に、20代のうちにしておきたいこと6項目について考えたいと思います!

若いうちは、自分が恵まれた状態にあるという自覚がないはず。若いというだけでチヤホヤされるのですから、30〜40代の女性からすると羨ましい限りです。

だからこそ、20代女性には、オンナとして花開く時期を満喫してもらいたいと思います。筆者も含めた35歳以上のアラフォー世代が「こうすれば良かった!」と後悔するポイントをご紹介しますので、若い女子の皆さんはぜひ参考にしてみてください。

1、オシャレ

ミニスカート、派手なアクセサリーなど、若くなければできないオシャレはしておくべきです。三十路を過ぎてピンクを好んだり、やたらと肌を見せたりするのは、同性の目にも痛々しく映りますから……。

また、日焼けや化粧をしたまま寝るなど、肌を痛めつける行為はシミ、シワの原因になります。若さを過大評価しないことも大切なので、20代でケアしておけば劣化を防げる部分は手を抜かないようにしましょう。

2、恋愛

サバサバ系女子は、彼氏なんていなくていいと言うかもしれません。また、キャリア志向の女子は恋より仕事の方が大事と考えたり、趣味や自分の好きなことを追いかけたい人は彼氏が邪魔と言うかもしれません。でも、女性は年齢を経るにつれて、確実に恋のチャンスが少なくなるので、若いうちにたくさん恋しておくべき!

それは、恋で日常を充実させるだけでなく、20代で恋愛経験を重ねておいた方が後悔しない、という意味でもあります。

三十路を越えてから「好きな人にどう近づいたらいいか、わからない」と慌てても遅いのです。20代で得るべきノウハウが身についていないと、真剣に恋と結婚を望もうとした時に具体的な行動が取れませんから。

3、貯金

国税庁の平成25年度データによると、30代女性の平均年収は295.5万円。また35〜39歳をピークに、一部を除いて殆どの女性の年収が横ばい状態か、下降傾向に変わります。

つまり、相当頑張らないと、右肩上がりでつねに収入をアップさせていくことは難しいのです。若いうちからコツコツとお金を貯めておいた方が、何かと得でしょう。

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