フィリップスからヒゲトリマーとヘアーカッター、それぞれ3機種を用意

2015.8.19 15:30配信
ヒゲトリマー BT5200/15、QT4013/15、MG1100/16

フィリップスエレクトロニクスジャパンは、男性用グルーミング用品の新製品として、ヒゲトリマー3機種、ヘアーカッター3機種を、小泉成器を通じて9月上旬から順次発売する。価格はいずれもオープン。

ヒゲトリマーのラインアップは、「BT5200/15」「QT4013/15」「MG1100/16」の3機種。「BT5200/15」は、細かくヒゲの長さを整えたいというニーズに応え、最小0.2mm単位、17段階の長さ調整に対応する。寝ているヒゲを起こすことで、ヒゲをとりこぼさずにムラなくカットできる「ヒゲリフトコーム」を搭載するとともに、「デュアルカットテクノロジー」によって従来製品よりもカット性能を50%向上した。

本体は、IPX7準拠の防水性能を備えており、丸洗いが可能で、面倒なオイルの注油も必要ない。バッテリ駆動時間は約60分。サイズは幅43×高さ184×奥行き45mmで、重さは180g。税別の実勢価格は6980円前後の見込み。

「QT4013/15」は、0.5mm~10.0mmまで、0.5mm単位で20段階の長さ調整に対応し、本体のダイヤルを回すことで、コームを付け替えずに長さを設定できる。トリマー部には、シャープな切れ味のチタンコーティング刃を採用し、捉えたヒゲを鋭くカットする。なお、面倒なオイルの注油も必要ない。

バッテリ駆動時間は約60分。サイズは幅36×高さ165×奥行き53mmで、重さは146g。税別の実勢価格は4980円前後の見込み。

「MG1100/16」は、「デュアルカットテクノロジー」によって鋭い切れ味を実現し、コームを装着することで長さ調整も可能な「ヒゲスタイラー」、細部のシェービングに適したミニサイズのシェーバーヘッド「ミニ網刃シェーバー」を搭載する。また、「ヒゲスタイラー」に取り付けられる3種類のコームが付属し、1.0mm/3.0mm/5.0mmから好みの長さを選べる。

本体は、IPX7準拠の防水性能を備えており、丸洗いできる。電源は単3形乾電池×1本で、駆動時間は約120分。サイズは幅26×高さ159×奥行き27mmで、重さは78g。税別の実勢価格は2980円前後の見込み。

ヘアーカッターのラインアップは、「HC5438/15」「HC3418/15」「HC3400/15」の3機種。いずれの機種も、刃先の角度を従来の65°から45°に鋭角化するとともに、毛を取り込む構造の改良や、カッター部分とガード部分の間のベアリングをボール型にすることで金属摩擦を減らし、刃と刃の摩擦を軽減することによって切れ味を向上した「デュアルカットテクノロジー」を採用し、従来製品と比較して2倍のカット性能を実現した。

コーム形状も一新し、カーブ状のコームが寝ている毛を持ち上げてしっかりキャッチし、コーム先端のスペースによって、長さ調節したい場所にトリマー部分が届くようにするとともに、本体とコーム間のスペースからカットした毛を先端部に逃し、トリマー部とコームの間に毛が詰まるのを防ぐ。長さは1.0mm~23.0mmまで、2.0mm単位で調節できる。

「HC5438/15」は、23段階での長さ調節が可能。バッテリ駆動時間は約75分。サイズは幅50×高さ187×奥行き50mmで、重さは158g。税別の実勢価格は5480円前後の見込み。

「HC3418/15」は、12段階での長さ調節が可能。バッテリ駆動時間は約60分。サイズは幅50×高さ187×奥行き50mmで、重さは132g。税別の実勢価格は2980円前後の見込み。

「HC3400/15」は、12段階での長さ調節が可能な交流式モデル。サイズは幅50×高さ187×奥行き50mmで、重さは142g。税別の実勢価格は2480円前後の見込み。

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