【浮気・不倫】元探偵が教える、安全な“探偵選びの4原則”と危険な“悪徳業者”の見分け方

2015.8.21 15:00

もし恋した相手が既婚者であることを隠していたら、もし自分のパートナーが浮気してしまったら‥‥? そんな時の悩み相談や証拠集めに活躍する専門職が、各種メディアでもおなじみの「探偵」。頼れるプロであると同時に、なにかと契約トラブルも多く聞かれる探偵業界。元探偵の筆者が“探偵選びのポイント”を紹介したいと思います。

夏は肌の露出が増えるとともに、“恋愛”というワードが盛り上がる季節です。インターネット上でも夏向けの恋愛講座からダイエット、ファッションコーディネートに至るまでさまざまな情報が飛び交っています。

ですが、夏に盛んになるのは、清い恋愛ばかりとは限らないのもまた事実。もし恋した相手が既婚者であることを隠していたら、もし自分のパートナーが浮気してしまったら‥‥?

そんな時の悩み相談や証拠集めに活躍する専門職が、各種メディアでもおなじみの「探偵」。

ちょうど夏本番にさしかかる8月1日、WEBサイト「探偵さがしのタントくん」がオープンしました。

“優良な探偵探しのコンシェルジェの”と銘打ったこのサイトは、弁護士・司法書士・税理士・医師などのコンサルティング業務を行う株式会社スタイル・エッジが運営。数ある探偵紹介サービスの中で、探偵業者ではない第三者(夫婦カウンセラーの資格保持者など)が紹介・相談に乗ってくれるのはきわめてユニークです。

頼れるプロであると同時に、なにかと契約トラブルも多く聞かれる探偵業界。「探偵さがしのタントくん」の登場を機に、元探偵の筆者が“探偵選びのポイント”を紹介したいと思います。

 

photo credit: ƎVITƆƎTƎᗡ via photopin (license)

初期段階から「探偵」を頼ったほうがいい理由

まず浮気・不倫されている人に多いのが「高いお金で探偵を雇うより、自分で尾行すればタダじゃないの? それで失敗したら探偵に相談すればいいんだし」という誤解。

たしかにプロに依頼すると料金は決して安くありませんが、現場で使用できる技術と経験、機材などの質が段違いです。

自分で尾行する、または友人に頼んで尾行してもらっても、高い確率でターゲットにバレてしまいます。

こうなると相手も人間です。

浮気中もまわりの尾行者を気にしたり、相手との連絡を複雑な方法に変えたり、警戒心が格段にアップします。それからプロの探偵に初めて依頼しても、ろくな証拠が取れなくなってしまうわけです。

別に相手に尾行がバレても、それが浮気を控える抑止力になってくれれば構わない‥‥そう考える人は自分で調査しても良いでしょう。

しかし離婚や慰謝料が絡んできて失敗できないケースなら、素人考えで行動するのは逆に高くつきます。

まず「探偵さがしのタントくん」など専門性が高いところに相談して、アドバイスを受けるのがベストだと言えます。経験を積んだプロから「浮気が疑わしい曜日のパターンをメモしておいてください」といった要請を受けることがあれば、自分ができる範囲で調査に協力します。

「依頼者だけにできる協力」と「プロに任せておく調査」、この2つを混同せずきっちり区別しておくことが探偵を最大限に利用するコツです。

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