ASUS、Androidタブレット発売、Wi-Fiモデル3機種

2015.8.20 18:36配信
左から「ASUS ZenPad 10(Z300C)」「ASUS ZenPad 8.0(Z380C)」「ASUS ZenPad 7.0(Z370C)」

ASUS JAPANは8月21日、Android搭載タブレット端末のWi-Fiモデルとして、「ASUS ZenPad 10(Z300C)」「ASUS ZenPad 8.0(Z380C)」「ASUS ZenPad 7.0(Z370C)」の3機種を発売する。価格はいずれもオープン。

すでに発表済みのSIMロックフリーAndroidタブレット端末「ASUS ZenPad 10(Z300CL)」「ASUS ZenPad 8.0(Z380KL)」のWi-Fiモデルだ。

各タブレット端末は、ASUS独自の映像テクノロジー「VisualMaster」で、周囲の環境に合わせてコントラストとシャープネスを自動調整し、屋外での視認性を大幅に向上した。タブレット端末としては世界ではじめて「DTS-HD Premium Sound」に対応しており、DTS Studio SoundとDTS-HDによって、5.1chサラウンドサウンドに対応。立体的で臨場感のあるバーチャルサラウンドサウンドへの変換もできる。

このほか、「ASUS ZenUI」が備える「ZenMotion」や「簡単モード」(「ASUS ZenPad 10(Z300C)」のみ非対応)、「キッズモード」などが使える。

CPUにはインテルAtom x3-C3200を採用し、2GBのメモリを搭載している。5GB分のASUS WebStorageサービス(永久無料版)と、100GBのGoogleドライブ(2年間無料版)が付属している。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはAndroid 5.0.2。バッテリ駆動時間は約8時間。カラーは、ブラック、ホワイト、シルバーの3色を揃えた。

「ASUS ZenPad 10(Z300C)」は、10点マルチタッチ対応10.1インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、16GBのeMMCを搭載している。インターフェースは、microUSB×1、128GBまでのメディアに対応したmicroSDカードスロット、200万画素/30万画素のカメラなどを備えている。サイズは幅251.6×高さ172.0×奥行き7.9~8.9mmで、重さは約510g。税別の実勢価格は2万6800円前後の見込み。

「ASUS ZenPad 8.0(Z380C)」は、10点マルチタッチ対応8インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、16GBのeMCPを搭載している。インターフェースは、microUSB×1、USB(pogoピン)×1、64GBまでのメディアに対応したmicroSDカードスロット、500万画素/200万画素のカメラなどを備えている。サイズは幅123.0×高さ209.0×奥行き8.5mmで、重さは約350g。税別の実勢価格は2万3800円前後の見込み。

「ASUS ZenPad 7.0(Z370C)」は、10点マルチタッチ対応7インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、16GBのeMCPを搭載する。インターフェースは、microUSB×1、USB(pogoピン)×1、64GBまでのメディアに対応したmicroSDカードスロット、500万画素/30万画素のカメラなどを備える。サイズは幅110.9×高さ189.0×奥行き8.7mmで、重さは約272g。税別の実勢価格は1万9800円前後の見込み。

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