東芝、ドラム式洗濯乾燥機、新たに「Ag+つけおきコース」を採用

2015.8.21 19:33配信
TW-96A3L

東芝ライフスタイルは、ドラム式洗濯乾燥機「TW-96A3L」(左開き)および「TW-96A3R」(右開き)を9月上旬に発売する。価格はどちらもオープンで、税別の実勢価格は25万円前後の見込み。

つけおき洗いによって、泥汚れ、食べこぼし汚れなどのがんこな汚れを落ちやすくする、「Ag+つけおきコース」を新たに採用した。「Ag+つけおきコース」は、つけおき時間を1~9時間まで1時間単位で設定可能。つけおき、洗濯ともに抗菌成分の銀(Ag)イオンを含む「Ag+抗菌水」を使用するため、衣類の雑菌の繁殖を抑え部屋干しや汗などのニオイも防ぐ。なお、銀(Ag)イオンは洗濯時に洗濯槽内の専用ユニットのAg+抗菌ビーズから溶け出し、約10年間交換なしで使える。

洗濯槽には、ステンレス洗濯槽の表面に親水性の高いガラス質コート(防汚コート)を施した「マジックドラム」を採用。洗濯槽を清潔に保ち、洗濯槽の外側につく黒カビの原因となる洗剤カスなどの付着を防ぐ。糸くずフィルター、ふろ水フィルター、排水ホースには抗菌加工を施した。

このほか、脱水時の振動を吸収して運転音を抑える「振動吸収クッション」を搭載するとともに、乾燥は低温の風でふんわり乾かす「ヒートポンプ除湿乾燥」によって行う。容量は、洗濯・脱水時が9kg、乾燥時が6kg。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング