“アラサー男子”を落とす前に! 知っておきたい「年の差別アプローチ法」3つ

2015.8.25 6:30

「付き合いたいのは年上?年下?」アラサー男性を対象に行ったアンケート調査によると、「年上がいい」という回答が「年下がいい」を上回りました。すべての男性が年下好きとは限りません。そこで今回は、アラサー男子を落とす前に知っておきたい3つの“年の差別アプローチ方法”をご紹介します。

「どうせ男は年下のオンナにしか興味ないんでしょ!」

好きになった相手が自分より年下だと分かったとき、そっと身を引いた経験はありませんか? “男=年下好き”の偏見が邪魔して、どうしても積極的にアプローチできなくなってしまいますよね。

出典:株式会社リンクバル

でも、『恋学』がアラサー男性を対象に行ったインターネット調査「付き合いたいのは年上?年下?」では、「年上が良い」(28%)という回答が、「年下が良い」(26%)をわずかに上回っています。

「これって年上のワタシにもチャンスがあるってこと!?」

そこで今回は、アラサー男子を落とす前に知っておきたい3つの「年齢別アプローチ方法」をご紹介します。

1:同い年くらいなら…自立した癒し系のオンナを目指す!

「社会人になると、2~3個の差なら全然気にならない。それより一緒にいて癒されるかどうかが問題じゃないかな」(35歳・金融)

草食系でも肉食系でもないアラサー男性は、ガツガツとした感じがちょっぴり苦手。仕事の愚痴を言い合ったり、共通の趣味で盛り上がったり…。恋人には、友達の延長のような気楽な関係と癒しの場を強く望んでいるといいます。

社会人になったら、2~3個の年の差なんてまったく気にする必要はありません。相手に依存したり、甘えすぎて相手に負担をかけない“自立した女性”であるところを見せれば、カレは安心して心を許してくれるはずですよ。

2:5歳以上離れている…あねご肌で男性をちょっとリード!

「年上の女性って、仕事でもプライベートでも頼りになる。旅行の予定も将来のプランも、彼女任せにしているところがあるかも」(31歳・公務員)

「好き」「付き合って」と強く求められると、自分から引き下がることができないのもアラサー男子の特徴。特にデキる上司や頼りになる先輩など、面倒見のよいあねご肌の女性に弱いんだとか…。

気になる男性と5歳以上離れていることが分かったら、カレを支えてあげることを第一に考えてみてはいかがですか? ただし、何でも1人でデキる女だと思われると、恋に発展しない可能性が高いので、男性が得意な分野では、あえてデキないフリをしてみると効果的かもしれませんよ。

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