ペガシス、「TMPGEnc Video Mastering Works 6」がiVDRファイル出力に対応

2015.8.24 16:56配信
アイ・オー・データ機器のiVDR-S対応アダプタ「RHDM-UT/TE」(左)との連携に対応。出力したファイルのiVDRへの転送が簡単にできる

ペガシスは、動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」に、日立製作所の薄型テレビ「Wooo」や日立マクセルのレコーダー/プレイヤーなどで利用できるカセット型HDD「iVDR-S(アイブイディアール エス)メディアカートリッジ」に対応するファイル出力機能を追加し、公開した。

「iVDR-S」は、地上デジタル放送などのセキュアコンテンツの録画、持ち運びを想定しているので、ビデオカメラで撮影した映像や保存している動画をiVDR-Sメディアに転送して閲覧することはできないが、今回、動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」とアイ・オー・データ機器のiVDR-S対応アダプタ「RHDM-UT/TE」を経由することで、手元の動画ファイルを自由に編集し、iVDR-Sメディアへ転送できるようにした。

「TMPGEnc Video Mastering Works 6」で対応するすべての動画ファイルを、「iV VIDEO」に対応したiVDR機器で再生できるファイルに変換し、転送することが可能。撮りためた映像コンテンツやスマートフォンで撮影した動画をいつでも楽しむことができるようになる。

ハイレゾ音質の「iV VIDEO(Hi-Res Audio)」出力にも対応。手持ちのflacやwavファイルなどのハイレゾオーディオファイルに、好みの映像や画像を差し込んで、「iV VIDEO(Hi-Res Audio)」形式で保存が可能。「iV VIDEO(Hi-Res Audio)」対応のiVDRプレイヤーで高品位なハイレゾ音声を楽しめる。また、埋め込みジャケットの読み込みにも対応する。

「TMPGEnc Video Mastering Works 6」は発売中で、パッケージ版の価格はオープン。ダウンロード版の税別価格は1万2200円。

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