『りぼん』1978年2月号表紙

超貴重ふろくに初公開原画にも

1970年代半ばから1980年代にかけて、少女雑誌『りぼん』で活躍した漫画家・陸奥A子。恋や友情に悩む、読者と等身大の少女像を描いて人気を博した。

陸奥の作風は“おとめチック”マンガとも呼ばれ、アイビー・ルック、背の高い優しい男の子は、少女たちの憧れとなった。さらに陸奥のイラストによる“ふろく”も熱烈に支持された。

アイビーノート『りぼん』1975年11月号ふろく

同展では陸奥の『りぼん』から『YOU』までの、貴重な初公開原画やふろくを多数展示し、併せて少女雑誌のふろくの変遷を約300点の史料によってたどる。

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