食べ方に決まりはあるの?

無味無臭だから、料理やお菓子に積極的に使って

購入したチアシードをそのまま口に含んでみてください。噛んでみるとプチッとはじける食感とともに、少し香ばしいナッツのような風味を感じると思います。でも、基本的には無味無臭なので、お菓子にも料理にも活用してもらえます。

時間がない朝などは、ヨーグルトやコーヒーにチアシードをふりかけるだけで栄養バランスのとれた朝食に。また、チアシードを擦って、擦りゴマの代わりに使ったり、揚げ物の衣に混ぜるのも◎。アイデア次第で健康的な食事を作ることができますよ。

組み合わせの悪い食材はあるの?

水分多めのレシピは“とろみ”が出るので要注意

チアシードの性質上、水分を含むとゼラチン質による“とろみ”が出てきます。そのため、水分多めのレシピにチアシードを加える場合はあんかけのような状態になることもあるので、要注意。

でも、チアシードに水分を加えて作るパンケーキなどは、そのゼラチン質が“もちもち感”をアップしてくれるので、おすすめです。チアシードの性質を生かせば、お料理の幅もぐんと広がります。

ふやかしたチアフレスカはいつまで食べられる?

冷蔵庫で5日ほど保存可能です

チアシードを水でふやかしてジェル状にしたもの(チアフレスカ)は、煮沸消毒したきれいな保存びんに入れて、冷蔵庫で約5日間保存できます。

ただ、保存したチアシードをすくう際に、ほかの食材などに触れたスプーンを使用すると、そこから雑菌が混入してしまう可能性があります。チアフレスカは作ったらなるべく早めに食べることをおすすめします。

でも、長い時間ふやかしたチアフレスカはとろみが強く、腹持ちもよくなりますよ。

大さじ1杯で健康 チアシードレシピ

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また、手軽に取り入れやすいチアシードの食べ方から、和洋中、デザートにお菓子まで
日々のメニューに使えるおいしいチアシードレシピを紹介。

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