ジェシカ・チャステインとダニエル・ブリュールが『The Zookeeper's Wife』で共演することになった。2007年に出版された同名小説の映画化。小説は、主人公の女性アントニア・ザビンカの日記にもとづいて書かれたものだ。

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舞台は、第二次大戦中のワルシャワ。ワルシャワ動物園のディレクター(ブリュール)とその妻アントニア(チャステイン)は、ナチがポーランドを占領した時、動物園に300人ものユダヤ人をかくまう。

監督は『クジラの島の少女』『スタンドアップ』のニキ・カーロ。撮影は来月、ヨーロッパでスタートする。

チャステインは、この秋、リドリー・スコット監督の『オデッセイ』(日本公開は2016年2月)と、ギレルモ・デル・トロ監督の『Crimson Peak』の北米公開が控える。ブリュールは、来年公開の『Captain America: Civil War』に出演する。

文:猿渡由紀

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