“シェアハピ”ポーズを決めた(左から)岩田剛典、登坂広臣、小林直己

 発売50年目を迎える江崎グリコ「Pocky」新プロジェクト発表会が25日、東京都内で行われ、新イメージキャラクターに起用された三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの小林直己、岩田剛典、登坂広臣が出席した。

 ポッキーが“人と人をつなげる”新プロジェクト「THE Sharehappi(ザ シェアハピ)」が始動する。登坂は「僕らも“ラブドリームハピネス”という大きなテーマの下に活動していて、ライブやツアーでは自分やみんなの幸せを分かち合えればと思ってやっています。それをシェアする、分け合っていくというのに共感しました」と語った。

 3人が出演する新CM「シェアハピ・デビュー」篇、「シェアハピダンス」篇もお披露目され、オリジナル楽曲に合わせた振り付け「シェアハピダンス」を担当した小林は「イメージは東京ドームの5万人ライブ。一歩も動かなくてもできるんです。“シェアハピポーズ”は(右手が)42度ぐらいの角度です。45度まで行くと開き過ぎるので。左手は90度で軽く右ひじに添えてもらって」と熱心に解説して笑わせた。

 ポッキーとの思い出については登坂が「いつも常に近くにあるイメージ。実家にもあったし、今も楽屋に自然とある」と身近な存在であると語った。小林も「こないだ岩ちゃんと一緒の車で移動したときに“シェアハピ”したよね」と分け合って食べたと明かし、岩田も「しましたね。何本かいただきました」と笑顔でうなずいた。

 新CMは9月1日から順次全国でオンエア。