森保一日本代表監督 森保一日本代表監督

3月14日、『キリンチャレンジ2019』に臨む日本代表メンバーが発表された。森保一監督は「『アジアカップ』準優勝という結果は取り戻せない。UAEでの悔しさを今後の糧にしていきたい。『アジア杯』から13名メンバー入れ替えて臨む。新たな選手を加えてベースアップを図っていきたい」と意気込みを語った。

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23名の日本代表メンバーは次の通り。
【GK】東口順昭(G大阪)、シュミット・ダニエル(仙台)、中村航輔(柏)
【DF】西大伍(神戸)、佐々木翔(広島)、昌子源(トゥールーズ)、室屋成(FC東京)、三浦弦太(G大阪)、安西幸輝(鹿島)、畠中槙之輔(横浜FM)、冨安健洋(シントトロイデン)
【MF】乾貴士(アラベス)、香川真司(ベシクタシュ)、山口蛍(神戸)、小林祐希(へーレンフェーン)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、中島翔哉(アル・ドゥハイル)、南野拓実(ザルツブルク)、守田英正(川崎F)、堂安律(フローニンゲン)
【FW】鈴木武蔵(札幌)、鎌田大地(シントトロイデン)

『W杯』ロシア大会以来の代表復帰となった香川、昌子について質問されると、指揮官はこう答えた。
「香川、昌子に限らず『W杯』に参加した選手は全員招集したいと思っていた。これまで招集できなかったのはケガがあったり、色んなタイミングが合わなかったから。彼らが力を持っていることはわかっている」

安西、畠中、鈴木、鎌田の初選出組に期待することを問われると、以下のように語った。
「期待しているのは得点。得点を取ってほしいし、得点に絡んでほしい。鎌田はベルギーで攻撃の核となっている。鈴木も札幌で裏へ飛び出すスピードや起点となる働きなど、結果を出している。代表でも自分のプレーを思い切って出してほしい。守備のふたり(安西、畠中)についても変わらない。まず自分の良さを最大限に発揮してほしい」

コロンビア戦とボリビア戦をいかに『コパ・アメリカ』へつなげるか聞かれると、森保監督はこのようにコメントとした。
「学ぶべき点はたくさんある。技術や身体の使い方、状況による個人の駆け引きなど学ばないといけない。何%の割合で『コパ・アメリカ』の準備につながるかわからないが、すべては次の活動につなげていかなければならない」

『キリンチャレンジカップ2019』コロンビア戦は3月22日(金)・日産スタジアム、ボリビア戦は3月26日(火)・ノエビアスタジアム神戸にてキックオフ。チケットはメンバー発表直後に予定枚数終了。

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