【ディズニーアイテム】ツイッターでの商品化希望も大歓迎! “キャラディネート”を生み出すパニカム社長インタビュー

2015.8.31 15:00

服の柄などにキャラクターを取り入れたファッション「キャラディネート」。株式会社グレイスというキャラクターアパレルの老舗メーカーが作り出した言葉なのです。今回は、今ホットな新語「キャラディネート」について、そして魅力的なキャラクター商品を生み出すグレイス、そして自社ブランドパニカムについて、塚越克美社長にインタビューをしてきました!

株式会社グレイス・代表取締役社長の塚越克美さん

突然ですが、8月28日「キャラディネート」の日をご存知でしょうか。

この「キャラディネート」という言葉、最近ファッション雑誌などでよく目にしませんか?

服の柄などにキャラクターを取り入れたファッションのことなのですが、実は株式会社グレイスというキャラクターアパレルの老舗メーカーが作り出した言葉なのです。

今回は、今ホットな新語「キャラディネート」について、そして魅力的なキャラクター商品を生み出すグレイス、そして自社ブランドパニカムについて、塚越克美社長にインタビューをしてきました!

 

グレイスってどんな会社?

-まず、グレイスはどんなことをしている会社なんですか?

「グレイスは、ディズニーキャラクターのエプロンを企画する事業から始まったんですよ。

設立は1976年、東京ディズニーリゾートが出来たのが1983年なので、ディズニーランドが出来る前からディズニーのエプロンを企画・製造・販売していました。

その後、東京ディズニーランドがオープンしてからは、ディズニーキャラクターのパジャマやシャツなど主に子供向けの商品の開発も始めました。」

 

-現在は主に大人向けの商品を展開していますが、それはいつ頃からなのでしょうか?

「大きな転機は2003年頃。

その頃から、大人のアパレル商品に力を入れてやりだしたんですよ。

そのときにはディズニーだけじゃなくて、スヌーピーとかいろんなキャラクターの商品を展開していました。

最近は特におしゃれなブランドとグレイスがコラボレーションして、いろんなお店でディズニーやスヌーピーのアイテムを販売するということをやっています。」

 

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます

いま人気のディズニー動画

     

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント