ちょっと距離を置きたい…“恋の冷却期間”に効果はある?

2015.8.31 14:00

恋人との関係がこじれてしまったとき、「ちょっと距離を置こう」と“冷却期間”を作ろうとした人もいると思います。今回は、この“冷却期間”の効果のほどや、注意点についてお話しします。

恋人との関係がこじれたとき、よく耳にするのが
『ちょっと距離を置いて冷静になって考えることにした』ってヤツ。
でもそれって本当に効果があるんでしょうか?

キツイことを言うようですが、この『冷却期間』っていうのを置いて、その後、関係がうまく修復された例をあまり聞いたことがない!
でも、それでも、この『冷却期間』って言葉、絶滅しないんですよねえ。

その疑問を踏まえつつ、実際、冷却期間にはどんな効果があるのか、
あるいは、効果なんかないのかをお話ししましょう。
女性から言い出したか、男性から言い出したか、それによっても状況は変わってきます。

女性から言い出す、冷却期間

例えば、男性が一時の気の迷いで浮気をしてしまったのが彼女にバレて、女性が「もう別れる!」となった場合、そして男性がいくら謝っても許して貰えず、「とにかく冷却期間を置きたいの」となった場合……、これは意味があるかもしれません。

というのは、男性の浮気は一時のもので、彼女から心が離れたわけではないから。
そして彼女にしても、彼が嫌いでないから怒ったわけで、少し距離を置いて女性が落ち着くのを待ち、男性が心からの反省を見せることで、元の鞘に収まることも多いのです。

つまり、女性から切り出した冷却期間は、「一度冷静になりたいの」ということで、お互い復活の可能性を探っている部分が大きいと考えられます。

男性から言い出す、冷却期間

一方、男性の方から「距離を置きたい」と提案された場合はちょっと違ってきます。

そもそも気持ちを話すのが苦手な男性の方から、そんな言葉が出たというのは、気持ちが「別れ」に傾いているということ。
実際には、2人の関係を見直そうなんて思っていないと考えた方がいいです。

いきなりパッと別れるのは無理そうだから、自然消滅を狙ってフェイドアウトしようとしているってところ。

身も蓋もないですが、これを切り出された場合は、「2人の関係に飽きた」か「他に好きな女性が出来た」と考えられます。つまりは、元に戻る可能性のための冷却期間ではなく、別離までのワンクッションってわけ。

理不尽ですが、狩猟の本能を持つ男性は、こうして束縛を逃れ、野に放たれた野獣のように新しい狩りに出かけて行くんです。行きたがるんです。

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