男友達として付き合っていきたいのに、相手の男性が自分を恋愛対象として見てしまう。

自分としては、まったく意識していなかったのに、相手の男性から恋愛対象として見られてしまい、とても困ったことになった。

このような経験がある女性もいるのではないでしょうか。

これは、男性と女性で異性を意識するポイントが違うために起こることなのですが、女性にとっては迷惑でしかないですね。

逆に言えば、男性が恋愛感情を抱かないふるまいをしていれば、ほどよく距離を保ったまま、男友達として付き合うことができます。

いくつか例がありますが、もっとも効果的な方法を5つ紹介します。

男友達としてほどよく距離を保つポイント

1.二人だけで過ごす時間を避ける

これは大多数の人が意識していると思います。

食事にでかけるとかいった、予定を立てて一緒に過ごすということではなく、交通機関で一緒になるなどといった、「会う」ことを意識しない時間の中で一緒になると、男性は恋心を錯覚しがちです。

あからさまに避ける必要もありませんが、少しおおげさなくらいに意識したほうが、トラブルが少ないといえます。

2.リアルでもSNSでも会話は短めに

男性にしろ女性にしろそうなのですが、接している時間が長ければ長いほど、相手の異性に恋愛感情を抱きやすくなります。

男性は特にその傾向が強いので、会話する時は用件だけにとどめて、できるだけ短時間で切り上げたほうがいいでしょう。

3.恋愛相談は避ける

女性は、友人に悩みを聞いてもらったり、相談をしたりすることが珍しくないと思います。中には、恋愛相談をする人も多いでしょう。

ですが、男友達に恋愛相談するのは危険です。多かれ少なかれ男性は、自分から離れていく女性に対して、恋愛感情を持っていると錯覚してしまうことが少なくありません。

よほど信頼関係ができていない限り、男友達に恋愛相談することは避けたほうがいいでしょう。

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