銀座で感じる日本の手仕事

©銀座・手仕事直売所

さて、季節はそろそろ秋。そんな芸術の秋に、日本の手仕事を実際に感じてみてはいかがでしょうか。

2015年9月9日(水)から9月14日(月)、東京・銀座「松屋銀座」で開催される「銀座 手仕事直売所」は、今年で7回目を迎え、全国30の都道府県、約80の職人、作家、クラフトマンが銀座に集結し、作り手と直接話をしながら、お気に入りの逸品を探すことができる人気のイベントです。

例えば、こんな手仕事に出会うことができます。

くるみの木

1984年、奈良県奈良市にオープンした、生活道具や食材が並ぶ「cageカージュ」、着心地の良い服や 小物が並ぶ「ノワ・ラスール」の2つの雑貨店と、ケーキ工房が併設されている「くるみの木」。

心地よい空間でつくられたオリジナルのものやセレクトされた日本の手仕事製品を購入することができます。

©くるみの木

くるみの木 トマトケチャップ(400ml)国産のフレッシュなトマトを使い、自然な甘みを大切にしたマイルドな口当たり。

©くるみの木

くるみの木オリジナル 奈良・垣谷繊維のとても使い勝手のよい白雪ふきんにくるみの木オリジナルの鹿の刺 繍が入っています。

開化堂

明治八年創業、日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗「開化堂」。

創業以来『簡』にして美、『用』にして美をモットーに手づくりされている茶筒は手づくりならでの精密さ、また二重構造による機密性の高さで香りが長持ちします。

茶筒だけにとどまらず、珈琲やパスタの入れ物もあり、使い込むごとに味が出てくるのだそうです。

©開化堂

何を入れようか、色々な大きさ。

©開化堂

さまざまな素材の味を楽しむことができる。