「備長炭かまど本羽釜」の小容量IHジャー炊飯器、東芝60年目の集大成

2015.9.4 13:57配信
「RC-4ZWJ」(左)と「RC-4ZPJ」(中、右)

東芝ホームテクノは、IHジャー炊飯器の新製品として、「RC-4ZWJ」を2016年1月上旬に、「RC-4ZPJ」を2015年11月中旬に発売する。価格はどちらもオープン。

「備長炭かまど本羽釜」を採用した小容量タイプ(2.5合炊き)のIH炊飯ジャー。内釜を、昔ながらの羽釜の形にすることで、かまど炊きのおいしさを実現する炊飯を可能にした。「備長炭かまど本羽釜」は、羽釜同様に羽から上の空間を広く取り、沸騰初期の加熱量を高めて、連続加熱・連続沸騰ができる。

3.5合以下の小容量クラスとしては最高の消費電力1000Wの高火力によって、かまど炊きのようにお米1粒1粒にしっかりと熱を届け、小容量でもおいしくご飯を炊き上げられる。

しっかりとひたして大火力で炊き上げる「かまど名人」コースは、「おすすめ」「しゃっきり」「もちもち」「やわらか」の4通りの炊き分けが可能で、お米の特性や好みに合わせた炊き上がりが選べる。また、専用の「麦ご飯」コースも備える。

「RC-4ZWJ」は、静電タッチパネルを採用した「スマートタッチパネル」を搭載しており、操作内容に応じて表示するボタンを限定することで、直感的に操作できるようにした。また、凹凸がないので汚れを簡単に拭き取れる。税別の実勢価格は8万5000円前後の見込み。

「RC-4ZPJ」は、カラーがグランホワイト、グランブラウンの2色。税別の実勢価格は6万5000円前後の見込み。

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