「英語の習得」は幼児期がチャンス! 効果的な“CDかけ流し”のコツ3つ

これからは英語が必要になるから、不自由なく英語を話せるようになってほしいと考えるママも多いのでは?子どもに英語を習得させるために、幼児期の脳の機能を最大限に生かした方法を試してみませんか?

2020年の東京オリンピック開催に向けて、小学校での外国語活動が低学年からスタートするなど、今後、早い段階からの英語教育が本格的に始まっていきますね。ケイコとマナブ.netの子どもに習わせたい習い事ランキングでは、英語が第1位となっており、ますますママの関心が高まっています。

英語を習わせようと考えたときに、まず頭に浮かぶのは英会話スクール。ですが、月謝は安くはないですし、送り迎えの手間もかかります。「できれば、お金をかけずに、家でできることがあればいいのに・・・」とひそかに思っているママもいるのでは?

それなら、英語のかけ流しをしてみませんか?

英語のCDなら、とても安価で手に入りやすいですし、ママの発音の心配をすることもありません。

今回、英語が苦手ママできるバイリンガルの育て方講師の林智代乃さんから、”幼児期の脳の機能を最大限に生かした、効果的なかけ流しのコツ”についてお話を聞かせていただきました。

子どもの右脳の機能を最大限に生かすのにかけ流しがいい理由

人間の脳には右脳と左脳がありますよね。子どもはまず、直感やひらめきを司る”右脳”が優位に働く状態で産まれてきます。

そして、3歳を過ぎると記憶や理屈的な思考を司る”左脳”が優位に働くことがわかっています。林さんは、この右脳の機能に注目し、英語の習得には”右脳”の機能を最大限利用することをおすすめしています。

どうして右脳を使うことが英語の習得に効果的なのでしょうか?林さんによると、「みなさんは、テレビのCMの歌など、覚えたつもりはないのに、口ずさめてしまうという経験をしたことはありませんか?これは、無意識な状態で処理をする”右脳”が働いたために起きたことなんです。

逆に、覚えなさいと言われたものに対して、意外と時間がかかってしまうという経験もあると思います。これは意識的に処理する左脳が働くからなのです。」とのこと。確かに、筆者もそんな経験がありますが、右脳が働いていたんですね。それなら、右脳が100%活動する幼児期にこの方法を試してみる価値はありそうですね!

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