こちらは恋愛対象として意識している男性が、自分を恋愛対象として見てくれない…。そんな切ない状況を脱したい。恋を叶えるためにそう願う方もいるのではないでしょうか。

今回はこちら側を女性として見てくれない男性へのアプローチ術をご提案します。

前提として

そもそも、あなたのことを女性としては見てくれていない男性であっても、嫌われてさえいなければ、恋愛に発展する可能性は十分にあります。自分次第でなんとでもなります。

ただ現状、女性として見ていないことは確か。では、どんな風に見られている? まずはそれについて考えてみてください。彼と自分がどういうシーンで会うのか、そのときの彼の対応はどんな感じか、どんなノリなのか振り返ってみて。

女友達として見られている、趣味友達として見られている、飲み友達として見られているなど、“○○友達”の枠に入っているなら大丈夫。むしろ自信を持ったほうが良いでしょう。その後、彼の気持ちが恋愛へと傾いていくことはあり得ます。

彼の恋愛傾向を聞く

上記の前提をクリアしているなら、まず確認すべきは彼の恋愛傾向です。男性によって「友達から恋人への発展はあり得る」派と「友達から恋人への発展はあり得ない」派に分かれます。

気になる彼が「友達から恋人への発展はあり得ない」派であれば、いくら友達として見られていても、恋愛へ進むのは残念ながら望み薄といえます。中には「女友達には恋愛感情をそもそも持てない」タイプの男性がいるのは事実。

彼と恋愛話をする機会があれば、これまで付き合った彼女と付き合う前はどういう関係だったか、そもそも友達から恋人へと移行した例はあるのか、聞いてみると良いでしょう。

彼が「友達から恋人への発展はあり得る」派だとわかったなら、思いきったアプローチを進めていきたいところ。友達として大事にされている場合、巻き返せる確率は十分に高いといえます。

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