ジョージ・クルーニーが監督作を語る特別動画が公開

2012.3.23 18:21配信
『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』

ジョージ・クルーニーが出演だけでなく、監督、共同脚本、製作を務めた『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』が31日(土)から日本公開されるのを前に、クルーニー監督と、主演のライアン・ゴズリングが作品について語る特別映像がこのほど公開された。

『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』特別動画

『スーパー・チューズデー…』の舞台はアメリカ・オハイオ州。アメリカ大統領選挙の予備選が行われる“スーパー・チューズデー”に向けて、有力候補(クルーニー)、正義感あふれる広報官(ゴズリング)、秘密を抱えるインターンの選挙スタッフ、ライバル候補の参謀ら様々な人物の思惑が交錯し、正義の実現と挫折、裏切りのドラマが展開していく。

自身も活発に政治活動を行い、『グッドナイト&グッドラック』では共産主義者を排除しようとする“赤狩り”に立ち向かったキャスター、エドワード・マローを描いたクルーニー監督が、最新作で描くのはアメリカ大統領選挙の裏側だ。しかし、クルーニー監督は「政治サスペンスだけど僕は政治映画とは思ってない。特定の政治的主張を押しつけない内容になってる」と言う。ちなみに本作の原題は『Ides of March』。ジュリアス・シーザーことカエサルが暗殺されたローマ暦の3月15日を意味するタイトルで、クルーニー監督は本作で、人間の欲望や野心から生まれる深いドラマを描いている。

特別動画にはゴズリングが、自身が演じた広報官スティーヴン・マイヤーズについて語る映像も収録されている。

『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』

(C)2011 Ides Film Holdings LLC

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