PCからスマートフォンまで、デジタルライフを守るトレンドマイクロの「ウイルスバスター」

2012.3.23 19:30配信
トレンドマイクロの「ウイルスバスター2012 クラウド」

この春、新しい生活をスタートするにあたって、PCやタブレット端末、スマートフォンを新たに購入した人は多いだろう。機器だけではなく、モバイルブロードバンドの環境も整い、いつでもどこからでもインターネットに接続できるようになって便利になった反面、ウイルス、不正侵入、インターネット犯罪などインターネット上の脅威は増加している。そうした脅威からPCやスマートフォン、そして自分の生活を守ってデジタルライフをストレスなく楽しむために、セキュリティ対策ソフトの導入は必要不可欠だ。

●クラウド技術を導入して軽さを実現した「ウイルスバスター2012 クラウド」

ウイルスやスパイウェア、危険なウェブサイト、迷惑メール、フィッシング詐欺など、デジタルライフを脅かすものはたくさんある。トレンドマイクロの調査によると、これらの脅威は世界中で秒単位で出現している。こうした状況のなかで、強い味方になるのがトレンドマイクロの総合セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」だ。

トレンドマイクロは、家電量販店、PC専門店の毎日の実売データを集計し、製品部門ごとに1年間で最も販売数が多かったメーカーを表彰する「BCN AWARD」のセキュリティソフト部門を、4年連続で制している。

そのトレンドマイクロの「ウイルスバスター2012 クラウド」は、クラウド技術を核とした最新版の総合セキュリティ対策ソフトだ。脅威を検知するために使う情報のうち、PC動作の重さの原因となっていたファイルの約80%をインターネット上のデータベースに保存し、随時データベースを参照することで、最新の脅威にすばやく対応する。また、PC本体に保存する脅威のデータ量を少なくすることで、軽快な操作性を実現した。

●SNSを取り巻く脅威からユーザーを守る「SNSプロテクション」

最近は、FacebookやTwitter、mixiといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用するユーザーが急速に増えている。それに比例して、SNSをターゲットにしたスパムメールや悪質なサイトへの誘導などの不安も増加している。こうしたSNSを取り巻く脅威を取り除くのが新たな機能「SNSプロテクション」だ。

ウェブサイトの安全性をページ単位で評価する「Webレピュテーション」機能で、SNS上のスパムメールや危険なウェブサイトへの誘導などをシャットアウト。さらにSNS上に示されるURLの安全性を、安全なら緑、脅威を含んでいる可能性があるものは赤で表示する。また、ショートURLにも対応し、安心してFacebookやTwitterを楽しめる。

このほか、子どもが有害なサイトにアクセスできないようにしたり、インターネットやPC使用時間に制限をかけたりする「ペアレンタルコントロール」を搭載。家族でPCを共有したり、子ども専用のPCを購入したりするときに心強い。

また、クレジットカードの不正使用を年間最高100万円まで保証する「クレジットカード不正使用の保険」や、年中無休の電話サポート「PCサポート」をセットにした特別パッケージもある。

●Android端末を守る「ウイルスバスター モバイル for Android」

スマートフォンの急激な普及は目覚ましいものがある。2月の「BCNランキング」では、携帯電話市場の約7割をスマートフォンが占めた。街中や電車のなかでも、スマートフォンを操作するユーザーの数が目立つ。そのスマートフォンのなかで、急速にユーザーを増やしつつあるのが、ラインアップが豊富なAndroidスマートフォンだ。

そして、ここにも脅威は忍び寄っている。AndroidはオープンOSなので、誰でもアプリケーションを開発できるうえ、公式のAndroidマーケット以外にも、サードパーティのアプリ配布サイトやPCからUSBメモリ経由で、自由にアプリをダウンロードすることができる。つまり、悪意をもった人が不正にアプリを開発し、蔓延させることができてしまう。この見分けるのが難しい不正アプリから大事なスマートフォンを守るのが、「ウイルスバスター モバイル for Android」だ。

●リモートロック&SIMカード保護で盗難時の情報漏洩をブロック

もう一つ、スマートフォンを使うときにつきまとう不安が、端末の盗難/紛失と、それによる情報の漏洩だ。PCよりもはるかに外に持ち出すことが多いだけに、その可能性は常にある。

「ウイルスバスター モバイル for Android」は、リモートロック機能を備え、PCやほかのスマートフォンから盗難/紛失したスマートフォンを不正に操作できないよう、遠隔操作でロックしたり、データを消去したり、アラームを鳴らしたりできる。このほか、SIMカードが抜かれた瞬間に端末をロックする「SIMカード保護」や、GPSによる位置情報で紛失した端末を追跡する「GPS追跡」など、頼りになる機能を備える。

実際にロックがかかった場合、都度発行されるパスワードを入力しない限りは端末を操作できない状態となるので、深刻な情報の流出防止に役立つ。また、端末そのものが壊れてデータが破損するといった状況がない限りはデータは守られる。特に、ビジネスでスマートフォンを使うユーザーにとっては、心強い機能だろう。

また、PC向け「ウイルスバスター2012 クラウド」同様、「ウイルスバスター モバイル for Android」も動作していることを感じさせない軽快さと、バッテリの消費を最小限に抑える省エネ設計を採用。スマートフォンの操作性・利便性を損なうことなく、数々の脅威から守ってくれる。

●安全・快適なデジタルライフをサポートする必須ツール

トレンドマイクロは現在、新生活支援として「ウイルスバスター 2012 クラウド3年版」の購入者を対象にしたキャンペーンを実施している。通常パッケージに加え、保険&PCサポート、ダウンロード版も対象となる。オンラインショップでは、3月30日まで「15%Off×2ヵ月延長ダブルキャンペーン」を実施。「ウイルスバスター 2012 クラウド ダウンロード3年版」を15%オフで販売するほか、購入から3週間以内に登録したユーザーを対象に、契約期間を2週間延長する。 さらに店頭では、4月30日まで「春トク♪ 2か月無料延長キャンペーン」を実施中だ。契約期間を2か月延長するほか、抽選で200人にオンラインストレージ「SafeSync 20GB(1年間)」が当たる。新生活のスタートに合わせてセキュリティ対策ソフトの導入を検討している人にオススメだ。

通信回線の発達や端末性能の向上、そしてコンテンツの多様化などによって、ネットワーク利用の利便性は大きく向上した。しかし、同時にユーザーを取り巻く脅威も多様化・高度化が進んでいる。脅威への備えなしにネットワークを利用することは大変危険だ。安全・快適なデジタルライフを約束してくれる「ウイルスバスター」は、なくてはならないツールだといえるだろう。(ITジャーナリスト・市川昭彦)

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