ヤーマン、エイジングケアに特化した美容家電「H/C Beaute」シリーズ

2015.9.7 19:23配信
2015年の秋冬新製品を発表

ヤーマンは、2015年秋冬の新製品として、ラジオ波美顔器「RF Beaute フォトPLUS」(リンク=http://bcnranking.jp/news/1509/150904_31417.html)と、エイジングケアに特化した美容家電の新シリーズ「H/C Beaute」シリーズを発表した。

9月3日に開催した説明会で、プロモーション企画室の河崎敦子室長は、「弊社はドライヤーや美顔器、ボディケア、光美容器などの各カテゴリで代表的な製品を創出している。今後、進化の余地があるスチーマー市場に製品を投入したい」と今後の方針を説明した。スチーマーとは蒸気により肌を温めるもので、乾燥肌のケアに効果があるといわれている。

ところが、20~50代のユーザー100人に実施したアンケート結果では「美容家電に期待する効果はたるみケアが20.3%と最も多く、次いで総合的なエイジングケアが19.4%、ハリ弾力ケアが14.1%と、どちらも保湿ケアの13.6%よりも高かった」という。

一方、スチーマーに期待できない効果として「シミやしわが目立たなくなる」「肌がひきしまる」「肌にハリがでる」などが挙げられ、スチーマーはエイジングケアに効果がないと思っているユーザーが多いことがわかった。

そこで、エイジングケアに効果のあるスチーマーとして、アンチエイジング効果があるといわれている水素水を採用した「ピュア水素水スチーマー IS-94W」を11月1日に発売する。

給水タンクに水道水を入れると、タンクに搭載した電極で水を電気分解して水素を発生させ、効率的に水素水を生成する。生成した水素水はスチームとして浴びることができるほか、飲むこともできる。極性のオート切り替え機能により電極の劣化を抑制し、長期間衛生的に使用できる。

機能面は、水素水生成モード」のほか、12分間の温スチームで柔らか肌へ導く「温スチームモード」、温スチームと冷風の組み合わせた「温冷モード ハリ弾力 SPコース」、5分で気軽に温冷エステができる「温冷モード 時短エステコース」、専用ボトルをセットして10分で高濃度の水素水を生成する「ドリンクモード」の五つのモードを搭載した。税別価格は、本体のみが3万7000円、250mlの飲用ボトル付きが4万6000円。

また、スチーマーと一緒に使ってエイジングケアできるリフトケア美顔器「H/C Beaute フェイスV」も11月1日に発売する。リフトケアに適した形状の広いEMS電極プレートを採用。中周波EMSが深層筋まで刺激し、引き締まった印象のVフェイスに導く。約42℃の温プレートと約12℃の冷プレートを1台に搭載し、裏返すだけで簡単に温冷ケアができる。税別価格は2万5000円。

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