「料理下手な美人」と「料理上手なブス」、男が本気で結婚したいのはどっち?

2015.9.9 10:30

「料理下手な美人」と「料理上手なブス」、結婚するならどちらがいいか、男性を対象にアンケートを実施しました。半数以上の男性が選んだのは…?

男を落とすコツは、「愛情たっぷりの手料理で胃袋を掴むこと」なんていわれていますよね。

でも、『恋学』が男性を対象に行ったインターネット調査「結婚するならどっち?」では、半数以上が「料理上手なブス」より、「料理下手な美人」(54%)と回答しています。

出典:リンクバル

「それって、ルックスがイマイチだと、勝ち目がはないってこと?」

いえいえ、そうではないようですよ。

1:料理上手なオンナの魅力

「凝った料理より、カレーや味噌汁など、おふくろの味を再現してくれる女性に惹かれる」(31歳・金融)

男性にとって、結婚相手を選ぶときの物差しになるのは、もっとも身近な女性=母親。それはいい意味でも、悪い意味でも「母親と似ている」「母親と違って・・・」とあなたへの評価に影響するものです。

そこでもっとも重要なのが、いわゆる“おふくろの味“を再現できるかどうか。カレの大好物を聞き出して手の込んだ料理を振る舞うのもイイですが、実は義理母に秘伝のレシピを聞くのが、カレの胃袋を掴む最短ルートかもしれません。

料理上手なオンナは、男性にとって母親によく似た存在。包容力や優しさなど、決して見返りを求めない“母性“をプラスすれば、さらに魅力的に映るかもしれませんね。

2:男が「美人」を選ぶワケ

「料理なんて毎日作っていれば上達するものじゃないの? 味音痴じゃなければ、最初は下手くそでも構わないよ」(30歳・公務員)

そうはいっても、半数以上の男性は「料理上手」より「美人」を選ぶことが明らかに・・・!

その理由は、料理は必要に迫られれば、徐々にうまくなるものだと確信しているから。味音痴や家事を放棄するような女性でなければ、ほとんど包丁を持ったことがなくても、問題ないといいます。

黙っていても、1年後、5年後には満足いくレベルの料理を作れるようになるなら、できるだけ美人と結婚したいのが、男の本音のようですね。

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