乗り換え案内ソフト「駅すぱあと」最新版、秋の臨時列車やダイヤ改正に対応

2015.9.11 12:54配信
駅すぱあと(Windows)2015年10月

ヴァル研究所は、公共交通機関の乗り換え案内ソフト「駅すぱあと(Windows)2015年10月」を10月8日に発売する。税別価格は3500円。

秋の臨時列車、ダイヤ改正、運賃改定に対応した。路線情報としては、金沢近郊、近江町市場、兼六園下・金沢城など、金沢の主要な観光エリアを運行する北陸鉄道バス(路線バス)を新たに収録する。

最新のダイヤ情報としては、JRグループの秋の臨時ダイヤ、横浜市交通局ブルーラインのダイヤ改正(7月18日付)、熊本電気鉄道のダイヤ改正(7月11日付)、名古屋市交通局東山線のダイヤ改正(9月1日付)、京王電鉄・京王線および井の頭線のダイヤ改正(9月25日付)、東京都交通局・新宿線のダイヤ改正(9月25日付)に対応した。

運賃改定情報は、遠州鉄道、名古屋臨海高速鉄道、若桜鉄道、北九州高速鉄道各社の、10月1日付の運賃改定を反映する。

このほか、これまでは従来鉄道だけが対象であった「定期券払戻計算」に路線バスを追加し、鉄道と路線バスを併用した定期券の払戻金額を、一括して算出できるようにした。また、最新のWindows 10にも対応する。

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