家事の8割はマイナス(散らかった、汚れたなど)をゼロに戻す作業です。

残りの2割は、DIYをしたり、ホームパーティをしたり、家族の暮らしを豊かにするクリエイティブな作業。

家事が面倒くさかったり、やりたくなかったりするのは、ゼロに戻す作業がほとんどだからなのです。

そして、このマイナスが大きければ大きいほど、ゼロに戻す作業は大変になります。

散らかっているほど、片付けは大変。汚れ物が多いほど、洗い物は大変…。

実は、夫が家にいることで知らず知らずのうちに、この「マイナス」を増やしている可能性があります。

つまり、「家を散らかしている」か「妻に手間をかけさせている」んですね!自分が取り組んだ家事以上に。。。

だから、家事が苦手なパパは、家事スキルを高める前にまずは「家事のマイナス」を減らしていこうよ!そうすることで、妻の家事の手間を減らし、我が家の家事時間を減らして行こう!というのが「オトコ的、時短家事」になります。

「オトコ的、時短家事」~マイナスを増やさない、そこから始まる家事もある~

オトコ的時短家事には3つのステップがあります。

ステップ1 >
「妻への優しさ、気遣い」が家事になる!

【将来お荷物候補パパの場合】

「とにかく家事ができない(時間的、スキル的に)。正直、家事ってそんなに大変なの?って思ってる。」

こんなパパはまず、普段の自分の行動を見なおしてみましょう。

□帰ってきた服を脱ぎっぱなしにしてない?
□洗濯物を出す時ポケットに小銭とかライターとか入れっぱなしになってない?
□帰ってきた時、靴脱っぱなしでひっくり返ったりしてない?
□トイレや洗面台汚しても、そのことに気がつかず、そのままにしてない?
□トイレットペーパーや洗剤、使い終わったのに補充せず、そのままにしてない?

自分がまったく無意識にしている、そして悪気ない行動の一つひとつが、家事をする人の手間を増やしていることにまずは気づきましょう。